田端信太郎氏が「LINE」を辞める理由--単独インタビュー|忍者猫 ブログ

田端信太郎氏が「LINE」を辞める理由--単独インタビュー

ホリエモンのような
有名な人らしい。

有名ブロガーを探して
少し見るだけで参考になる。

まあ、あまり高度なことを
言うと、正直 脳が酸欠を起こしますが^^
僕だけじゃないでしょうw

普通は、安定してる
LINEをやめないと思うけど

年収2000万を超えると
ほしいものがなくなる


というのは本当みたいで
仕事が面白いか?
など他の理由で転職したりするんですね。

僕も欲は、修行で少ないのですが
知識欲というものがあって、
ネットを24時間見てても
飽きないです^^

それは、人間という存在が複雑すぎるので
全く読めないから。

青汁だけで生きてる人。
石や土を食べる人。
マイナス40度で裸でも普通な人。
眠らない人。・・・etc

不思議でわかりやすいものを上げましたが、
人間が存在してることが
最大の謎なので

僕は、仙人になって長生きしたい

でも、もう数十年したら
手塚治虫のマンガみたく
マザーコンピューターが
全てを管理してるかもね。




LINEの上級執行役員で
広告事業のトップでもある田端信太郎氏が、
6年間務めてきた同社を
2月末をもって退職することを、
自身のFacebookやTwitterで明らかにした。

その理由について、
「炎上やセクハラが原因での辞職ではなく、
あくまで『新たな挑戦』をするため」
と語っていた同氏に、その真意を聞いた。

>スマホを使ったデジタルマーケティングは、
いよいよフェーズ2に入ってきています。

いまさら、ファストフード店が
スマホにプロモーションバナーを
出してもしょうがないわけです。

せっかくスマホでトラッキングができて、
決済もできるのであれば、

ドライブスルーで5キロ前から
スマホで注文して、
ピックアップできるように
したほうが楽ですよね。

また、人々の消費行動も
これまでのようにお店に行かなくても、
たとえばAmazon Dash Button
などによってボタン一つで欲しいものが
すぐに頼めるようになりました。


こうした事例もあって、少しずつ
IoTマーケティングの意味がわかってきたのですが、

スマホという常時接続デバイスが
手元にあったり、IoTのセンサが家中にあることで、
これまで分断されてきた需要と
供給がつながるようになったのです。

そのため、大量生産、大量消費で、
大規模なプロモーションをする時代は
終わると思っていて、

そうすると広告というもの自体が
根本的に変わらざるを得なくなります。

(LINEという)広告プラットフォームは、
ある意味実物をもたないし、
在庫リスクを取らないからこそ
利益率が高いんですが、

世の中のリアルビジネス全体から
見ればまだまだ少ない。

そうじゃない、
もっとリアリティのあるところを
追求したいと思い、
次は広告主サイドに行くことにしました。


——田端さんといえば、
SNSでのさまざまな
炎上エピソードが思い出されます(笑)。


広報担当者 :

一般的な発言は個人のことなので
会社として何かいうことはありませんし、
過去の発言を消してくださいと
いったことも一度もありません。

むしろ一度拡散してしまった発言を、
都合が悪いからといって後から
消してしまう方がリスクになります。

また、1番やってはいけないことは、
社員のキャラクターを殺してしまうことで

その人の魅力が出せないことだと思います。
「LINEに入ってからあの人は大人しくなった」
と言われてしまうのは、会社としても望んでいないので。

退職については、
胸をなで下ろしているところもあります(笑)。

ただ、広告営業的には、
大きなイベントの講演に
田端をバイネーム(名指し)で
呼んでいただく機会が多く、

また田端がいることで
「今後の広告のメインストリームはこうだ」
と言い切れていたところが
会社としてもあったので、

そこがなくなるという意味では、
これまで以上にわれわれ自身の
実力で頑張らないといけないと思っています。


田端信太郎氏が「LINE」を辞める理由--単独インタビュー

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