ロシア 新型核兵器 無敵 第三次世界大戦?|忍者猫 ブログ

ロシア 新型核兵器 無敵 第三次世界大戦?

再び冷戦か?
核の研究をずっとしてきたロシアに
アメリカは勝てないのか?

サルマト 10万キロの射程
南極から撃つので防衛システムの
反対をつく


イージス・アショア
PAC3

核兵器核抑止力が役にたたない?



・キンジャール
マッハ10で配備済み

・ブレヴェニスク
原子力で動く 無敵のミサイル



低空でレーダーに引っかからない
射程は無限で、永久に動き続ける
ことが可能

________


ロシア製核兵器の中でまず問題視するのは
新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の
RS28「サルマト」だ。


サルマトは推定射程1万キロで複数の弾頭
を搭載し、フランス全土やテキサス州を
1発で消滅させる威力があるとされ
米欧が開発動向を監視していた。


2011年に発効した米露による
新戦略兵器削減条約(新START)は
いずれかの国が新たな戦略的攻撃兵器を
開発した場合、米露間で協議の場を
設けるよう定めている。


サンダース米大統領報道官は1日
ロシアの行動は核軍縮条約の
「履行義務違反だ」と批判。
「米国は本土を守り、力を通じて
平和を維持する」と表明し
ロシアへの対抗姿勢を鮮明にした。


また、米国にとって面倒な存在になる
恐れが高いのが、米国の弾道ミサイル防衛
(BMD)システムに対抗して開発された
原子力推進式の核巡航ミサイルと
自律制御式の原子力核魚雷
「ステータス6」だ。



核巡航ミサイルは実質的に無限の航続距離
とステルス能力を備え、敵のあらゆる
防空網を回避して核攻撃が可能としている


また、核魚雷は従来の原子炉の
約100分の1の大きさの原子炉を搭載。
水中を高速で何千キロも航行し
米空母や米沿岸の都市を狙う。


プーチン氏は「世界中の誰も防御できない」
と豪語する。


このほかに明らかにされたのが
速力マッハ10、航続距離2千キロ
とされる航空機搭載型の極超音速核ミサイル
「キンジャール」と、大気圏内を
マッハ20で飛べるという


大陸間飛翔核ミサイル「アバンガード」
など。いずれも米国の防空システム
では迎撃不可能というのがロシアの主張だ。


プーチン氏によれば、キンジャールは
配備済みでアバンガードは量産を開始。


サルマトと核巡航ミサイル、核魚雷は
実験に成功したと主張するが
米専門家の間では、いずれの兵器も
技術上の問題で実戦配備に至って
いないとの指摘もある。


国防総省のホワイト報道官は
ロシアによる核戦力の拡充は
NPRにも織り込み済みで
「驚くにあたらない」とし
一連の新型兵器にも
「米国は対抗できると確信する」
と強調した。

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