電動車いすで飲酒NGは差別?|忍者猫 ブログ

電動車いすで飲酒NGは差別?

電動車椅子が人を轢くのを見た事
が有る

当然轢いた本人は身体が不自由で
救護出来ずただ唖然としてるだけだった


「電動車いすで飲酒ダメ」
警察庁マニュアルに障害者団体が
抗議 団体側と警察に見解聞いた

警察庁が公式サイトで公開している
「電動車いすの安全利用に
関するマニュアル」を巡り
障害者団体のDPI日本会議が抗議
の声明を公開しています。

団体が問題視しているのは
マニュアルにある

「飲酒等して電動車いすを
利用することは絶対にやめましょう」
という部分。


マニュアルは2002年に作成されたもの
団体側はなぜこのタイミングで抗議を
行ったのでしょうか? 

また今後の警察側の対応は?
DPI日本会議と警察庁の双方

「15年前のマニュアル
時代にそぐわない」

―電動車いすユーザーが飲酒を断られ
るケースはよくあるのですか?

今村:私自身も電動車いすユーザー
ですが、断られたことはありません

同じ利用者同士で話をしていても
そんな人はまずいません。

「飲酒運転にならないのですか?」
とその場で聞かれて答える
というようなことはあったりします
が。


電動車いすは法律上歩行者と同じ扱い
になるため、自動車などのように飲酒
をしても飲酒運転とはみなされません

にもかかわらず電動車いすユーザーに
飲酒後の利用をやめるよう呼びかける
内容に対し、団体側は

「障害者への差別」であると強く批判

マニュアルの改善を要求しています


電動車いすに轢かれたら、怪我する。
でも、歩行者同士の事故という事で
警察は介入しない。スピードも出るし
飲酒時は介助者同伴が条件でしょう。


なんでも差別云々を出して特権を
得るのはおかしい。

――マニュアルは以前から公開されて
いたものですが、このタイミングで
抗議をした理由を教えてください。

今村:今年になり、デパートとビール
工場で試飲を断られる案件が連続で
発生し、関連情報を調べていくなかで

警察庁がこのマニュアルを公開して
いると知りました。マニュアルが
作られたのは15年以上も前で
その後制定された障害者権利条約

(日本は2014年に批准)
障害者差別解消法(2016年施行)
に照らし合わせるとこの記載は
明らかにおかしいです。

情勢が変化しているので
現状に即した内容にして
いただきたいです。

電動車椅子が人を轢くのを
見た事が有る

当然轢いた本人は身体が不自由で
救護出来ずただ唖然としてる
だけだった

――抗議文を提出したのは8月です
が、その後警察側から返答はあった
のでしょうか?

今村:警察からはマニュアルは関係
各所と作ったもので、取り下げや
変更はできないという連絡が
ありました。

――追加で何か働きかけなどは
予定していますか?

今村:今後については協議中です。
2020年にはオリンピック
パラリンピックが開催されるため
このようなことが増えると日本を
訪れた海外の人も戸惑うことが
予想されます。

オリ・パラの窓口や、障害者差別
解消条例(2018年10月施行)を
作成した東京都などに働きかけて
いければと考えています。

警察庁はノーコメント

警察庁に「DPI日本会議への返答内容」

「抗議・改善要望を受けてどのような
対応を予定しているか」

「飲酒状態で電動車いすに乗ることで
法律上問題になる可能性はあるか」

「今後飲酒状態で電動車いすに乗ること
に対しどのような呼びかけを行っていく
予定か」の4点を質問しましたが
「コメントは差し控えさせていただきます」
として回答は得られませんでした。



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