勝谷さんのコラム 最後は「ほとんど暗号」だった 酒怖い 文章あり|忍者猫 ブログ

勝谷さんのコラム 最後は「ほとんど暗号」だった 酒怖い 文章あり

お酒は最高のドラッグとも言われる

酒に溺れて死んだけど、最後まで命より
好きな酒に溺れ続けれたんだから
結構幸せなんじゃ

スッキリで宮崎哲弥が自殺に近いって
言い切ってた



アルコール依存症が知事選立候補とか
取り巻きも世の中舐めすぎ

先月まで動画残してたけどビール片手
だった、見た目は80歳あれはもうダメ


毎朝の日記はどんどん壊れていき
10月19日の日記は、ほとんど暗号
としか思えないようなものだった。

<肝臓病あがりの病人が
こけつまろべつするのは、笑えるけど
もういいというご感想をいただく。
めお通りだと思う。

でも,めお裏が側に
「そんな馬鹿なこにもなるんだね」
という起苦笑があって、またご報告
したくなる。

本人は本当に腹が立っているのだ。
朝の貴重な時刻をなぜこんな
ごみための中にいなくちゃと。

でも、あなたや、あなたもいつか筋力が
落ちたり,歳をとったりすると
こうなるのだよと、若干の継承
をこめて。>

「2018年10月19日号。
<ええっ、いったぜ、いのちがけ>。
より)


この文章、一見して意味不明だけど
言わんとすることは何となくわかるね。

アル中でどうしようもなくなって
どんどん壊れていってる俺だけど
お前らだって死ぬときには似たような
もんになるぞ、的な。


「朝の貴重な時刻をなぜこんな
ごみための中に」のあたりは

毎朝メルマガ五千字書くのを20年近く
もやるのが本当にキツかったんだな
というのが伺える。

本人としては小説書きたかったらしいし



10月に休載になった勝谷さんのコラム
最後のほうは「ほとんど暗号」だったらしい 
やっぱ酒怖いね

10月9日。勝谷は慶応大学病院を晴れて
退院した。

本人は元気だったが、周りは大きな
心配を抱えていた。


「自宅で呑んでしまうのではないか」
という危惧だ。

心配は当たっていた。
「もう一生飲まないよ」と言っていたの
に退院したその日からコンビニに酒を
買いに行っていたのだ。

マネージャやだいぶ前に離婚していた
元妻が毎日通い、薬の仕分けや料理を
運んでも、酒を見られたくなかったから
か、次第に自宅に誰も入れなくなって
いった。

退院してから徐々に日記の内容も悪く
なっていき、私は彼が飲酒を始めた
ことを確信した。

私の事務所は彼の自宅マンションから
5分ほどの距離なので、パソコンの設定
を見に行くと

「終わったら一杯行こうよ」と誘って
くるので、断ると「じゃあ良いよ」
とふてくされたように部屋の奥に
消えていった。

10月16日。勝谷復帰記念の『血気酒会』
をやろうということになり、私の事務所
にてライブ配信を行った。

番組中は、まだ話ができていたが、その
前後は蚊の鳴くような声で、歩くのも
フラフラだった。

「終わったらみんなで『にじゅうまる』
(※近くの呑み屋)に行って一杯やろう」
と言うので

「はあ? 酒は飲んじゃダメだろう。
飲まなくても食べれば良いよ」というと
「じゃあいい、行かない」とひとり
マンションに帰ってしまった。

毎朝の日記はどんどん壊れていき
10月19日の日記は、ほとんど暗号と
しか思えないようなものだったため

私は、「もうダメだ」と休載を決めた。


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