米津玄師の障害・病気は「自閉症」「うつ病」だった!|忍者猫 ブログ

米津玄師の障害・病気は「自閉症」「うつ病」だった!

米津玄師の障害・病気は「自閉症」
「うつ病」だった!


米津玄師は「自閉症」という障害を
かかえていた!


米津玄師さん、実は自閉症という障害を
持っているのです。彼がこの自閉症で
あると分かったのは20歳を過ぎてから

でした。この自閉症という障害を
かかえている方は、意外におられます。


米津玄師さんの何とも言えない独特な
オーラの要因の一つかもしれません。
この自閉症という障害はどのような
障害なのでしょうか。


この自閉症という障害は発達障害の一つ
で、特定のものにこだわりを強く持ったり
その特定の知識、能力が著しく高いなどの
特徴があります。


現在は自閉症、高機能自閉症
アスペルガー症候群などを総称して
自閉症スペクトラム障害といっています。


米津玄師さんの場合は知的発達の遅れを
伴わない高機能自閉症です。


この自閉症の特徴としては
他にコミュニケーション能力の低さが
あります。


「うまく人と話せない、接する
ことができない、コミュニケーション
をとれない」といったこともこの
自閉症の大きな特徴です。



米津玄師は「うつ病」という病気にも
なっている!症状は?


現代病ともいうべきうつ病、米津玄師
さんはこのうつ病にかかっていました。


これは以前彼自身がブログで公言して
発覚しました。うつ病には2種類あります。

1つ目は「定型うつ病
(基本的にずっと気持ちが落ち込ん
でいて、何か嬉しいことがあっても
気持ちが上がりにくい)」です。




そして2つ目は「非定型うつ病
(気持ちは落ち込んでいるものの
何か嬉しいことがあると気持ちの
上がり辛さが一時的にでも薄まる)」


おそらく米津玄師さんは
「非定型うつ病」ではないかと思われます。
しかし、米津玄師さんのうつ病にはその
種類以外にも可能性があるのです。



彼が持つ高機能自閉症の影響から
「うまく人とコミュニケーション
がとれない」という苦難を感じて
発症する「二次障害」としての
うつ病、もしくは


20時間寝て20時間作業するという
エネルギーの高低差から、双極性
障害型のうつ病(通称:躁うつ病)
という可能性もあります。


米津玄師さん本人が公言していることで
はないのでこれは推測になりますが

彼は「HSP」ではないかとの意見も
あります。


この「HSP」とは
「Highly Sensitive Person」の略で
心や神経がとても敏感になる心の気質
のことをいいます。
普段あまり耳にしな言葉では
ないでしょうか。



特徴としては、自然と空気を読んで行動
してしまう、人の感情を読み取ってしまう
物音などに敏感などがあげられます。


前項までのコミュニケーション能力の低さ
も重なって、この「HSP」の可能性も全く
ないとは言い切れません。


ただこれは、実際に米津玄師さんと
話した人でないと分からないでしょう。



米津玄師、両親との関係が壮絶!!



米津玄師さんというと、両親との関係が
壮絶だという話題がたくさん出てきます


調べたところ、米津玄師さんはお父さん
と何かがあったようです。

なんと米津玄師さん、お父さんとは
ほとんど話したことがないとのことです。

これは普通ではないですよね。



「何か」ということは残念ながら発見する
ことはできませんでしたが、親子の歪みが
あったのかもしれません。


しかしながら、お母さんとの関係は良い
そうです。また兄弟としてお姉さんが
おり、お姉さんとの仲も良いそうですよ。
ここはほっとしますね!!


米津玄師さんの上記の障害や病気が彼の
音楽性に影響を与えていることは間違い
ありません。


特に歌詞については影響大です。
自分自身の存在、責め、他人から
認められたい、愛されたいという
気持ちが表れています。


最近では自分と同じような人への励まし
のような感じも受けます。


ミュージシャン、シンガーソングライター
イラストレーター、ビデオグラファーと
本当に多岐にわたる活動に取り組んで
いる米津玄師さんです。


彼の奥深い魅力が、今後もファンをより
一層盛り上げることでしょう。


米津玄師さんの今後の活躍も
楽しみですね!!今注目すべき
若手アーティストの一人、米津玄師
さんでした。




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