タイヤのパンク、応急修理剤で直すと本格修理ができず交換になる|忍者猫 ブログ

タイヤのパンク、応急修理剤で直すと本格修理ができず交換になる

タイヤのパンク、応急修理剤で直すと
本格修理ができず交換になる 
消費者への周知徹底を要望


タイヤのパンク 応急修理剤で直すと
本格修理ができない?


車のタイヤがパンクした際、応急の
修理剤で補修すると本格的な修理が
できなくなることがある一方


こうした注意点があまり知られていない
ため、国民生活センターは自動車メーカー
などに対し、消費者への
周知徹底を要望しました。


パンクの応急修理剤はタイヤの中に
流し込むことでパンクの穴を塞ぐこと
ができるため、スペアタイヤの
代わりに車に付属しているケースが
増えています。


その一方で、こうした応急措置をした
タイヤを本格的に修理するには修理剤
を洗い流す必要があり、場合によって
は修理ができず、タイヤの交換が
必要になるケースもあるということです。


しかし、国民生活センターが国内の
自動車メーカー8社にアンケートを
行ったところ、こうした注意事項を
消費者に説明するよう販売会社に
促していたのは3社にとどまっていました


タイヤ内の修理剤は、液化したまま
硬化しない、若しくは半硬化状態で
デロデロ。

その状態で刺すと、接着不良が起きて
抜けるんでは無いかと予想


修理剤入ったままだとホイールバランス
狂って高速で走ると乗り心地悪くなった
りハンドルがぶれたりすることがある。



スプレー式の応急修理セットが出始めた
頃から言われていた事だね


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