【新型肺炎】東北大教授「日本国内でもヒトからヒトに感染する患者が出ることは想定できた。封じ込めは難しい」|忍者猫 ブログ

【新型肺炎】東北大教授「日本国内でもヒトからヒトに感染する患者が出ることは想定できた。封じ込めは難しい」

【新型肺炎】東北大教授「日本国内でもヒトからヒトに感染する患者が出ることは想定できた。封じ込めは難しい」

中国の湖北省武漢を中心に新型のコロナウイルスによる肺炎が相次いでいる問題で、日本国内で新たに男性2人の感染が確認され、このうち奈良県に住む男性は武漢の滞在歴が無いことがわかりました。

武漢の滞在歴が無い人で感染が確認されたのは初めてで、厚生労働省は国内でウイルスに感染した可能性があるとみて調べています。

■専門家「日本での感染拡大の危険性見据え対策を」

感染症に詳しい東北大学の押谷仁教授は「日本国内でもヒトからヒトに感染したと思われる患者が出ることは想定できていた。中国の状況をみても封じ込めは難しいと考えられるため、今後、日本で感染がさらに広がる危険性を見据えて対策をとっていく必要がある」と話しています。

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