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【新型肺炎】長崎港に中国からのクルーズ客船が入港…乗客はたったの21人

【新型肺炎】長崎港に中国からのクルーズ客船が入港…乗客はたったの21人

29日朝、長崎港に中国からのクルーズ客船が入港しました。

しかし、新型肺炎の感染拡大を防ぐため乗客をほとんど乗せておらず、異例の入港となりました。

午前9時ごろ、長崎港に姿をあらわしたのはクルーズ客船「コスタ・アトランチカ」です。

中国・上海を出発し長崎にやってきました。

KTN記者 「客船が入港して、約30分が経ちました。通常ですと、多くの中国人観光客が船から下りてきて長崎の街へと出かけていくころなんですが、きょう(29日)はその姿が全く見られません」

長崎港湾漁港事務所などによりますと、「コスタ・アトランチカ」に乗っているのは、クルーとエンジニアの乗員あわせて約800人と、乗客21人でした。

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防ぐため、中国政府が団体旅行を停止している影響とみられます。

客船の船員 「きょう(29日)は乗客はいない」「食料品や水、物資を船に積み込むため」

上海~長崎間を運航した理由は、長崎で食料品などの荷物を調達するためだということです。

「コスタ・アトランチカ」は午後5時に出港する予定でしたが、停泊時間を短縮し、午後2時出港に変更となっています。

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