犬に車を運転させた男を逮捕。時速160kmでパトカーとカーチェイス「犬に運転を教えようとした」|忍者猫 ブログ

犬に車を運転させた男を逮捕。時速160kmでパトカーとカーチェイス「犬に運転を教えようとした」

犬に車を運転させた男を逮捕。時速160kmでパトカーとカーチェイス「犬に運転を教えようとした」


米ワシントン州の警察当局は30日、高速カーチェイスの末に
停止させた車を運転していたのが犬だったとして、飼い主を逮捕した。


取り締まりに当たった州警察官によると、シアトル(Seattle)南部
で29日午後、車両2台に衝突し走り去った車があるとの通報が入った


。さらに救急当局へも、時速160キロの高速で蛇行運転をしている車があるとの通報が複数入った。


 通報のあった1996年製ビュイック(Buick)を追跡し、接近した警官
らがショックを受けたのは、運転席に犬が座り、助手席から
飼い主がハンドルとペダルの操作を行っていたことだった。



 警察は「スパイクストリップ」と呼ばれるびょうのついた停止板を投入し、
ようやく車を制止。


薬物使用運転などの重罪の前科がある飼い主のアルベルト・ティト・アレハンドロ
(Alberto Tito Alejandro)容疑者(51)を逮捕した。


 州警察官は


「身柄拘束時、容疑者は犬に運転の仕方を教えようとしていたと述べた」


「これまで10年近くにわたって警察官をやってきて、
逮捕されたり車を制止されたりした人物のあらゆる
言い訳を聞いてきたが、犬が運転しているというのは初めてだ」と笑った。


 運転席にいた雌のピット・ブルは、警官らに従順な態度で応じ、
動物保護施設に送られたという。




関連記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます