「失われた命は戻ってこないが、経済はどうにでもなる」 ← この意見への反論に共感が殺到|忍者猫 ブログ

「失われた命は戻ってこないが、経済はどうにでもなる」 ← この意見への反論に共感が殺到

「失われた命は戻ってこないが、経済はどうにでもなる」 ← この意見への反論に共感が殺到


コロナ禍で自粛警察になりつつある皆さま。

「失われた人の命は戻ってこないが、
金や経済はどうにでもなる。

根絶までは自粛優先だ」


と思われているかもしれませんが、
氷河期世代から言わせてもらえば、


「失われた経済も、回復までの時間も、
それで変えられた人生も、戻ってはきませんでしたよ」



事態にどう始末つけるかは知りませんが、
5月か6月か、自粛が終わるころには
人生が変わってしまう人々に
希望を与えて下さい。


特に働き盛りの自営の人々は、
このご時世に自力で挑戦する気概の
持ち主です。


腐らせるには惜しい人材なのです。

彼らを氷河期世代のようにはしないでください


気概ある彼らは放っておいても
立ち上がるだろうけど、支援が
なければ時間はかかる。


5年後や10年後の自力救済では意味がない。


氷河期世代の多くも欲しかったのは
中年に差し掛かるころに与えられる
好景気や自力救済ではなくて、


自分にも家族にも活力と可能性が
あったころの支援だった。



人生は一度きりというのは

コロナで失われる場合も
経済や教育の機会を奪われる機会も
どっちも当てはまるから難しいですよね。


ある程度は既に年齢を経ている社会人
や高大学生よりも、小中学生が心配。


子どもたちの1/10や1/15と、
大人の1/20や1/30、


同じ一年でも価値が違うんよな。
リカバリは困難




経済的に犠牲になる命がこんなに
低く見られていることは差別だと思う。


なぜ、コロナに感染して苦しむこと
が怖い人たちは、経済的に犠牲になる命を見下し
、差別するのか。

差別って知らず知らずにしてしまうものだ。


・むやみに外出を自粛してとは
言っていません。


人にうつさないように気をつけて
ほしいのです。


他人と距離を空けたりマスクを
することで防げることもあるのですから。


自分等の選択も人を殺しまくるという覚悟がない


・最悪の選択をされる方が、5年前まで
3万人でした、やっと昨年2万人まで
減少したのです。


もう増えて欲しくないです。
私は契約社員ですが、仕事がまた増えて欲しい、
減税で手取りが増えて欲しいです。


・結局政治家でなくとも地盤カバン看板の
三バンがある家庭の子息だけがまともな
就職出来てた時代でしたね。
今後もそうなるんでしょう

・コロナはインフルエンザと同様に根絶はできません。


・おっしゃる通り。経済はあとでどうとでもなるというのはウソですよね。


・確かに、今大学2年とか3年の人達は
立ち上がった方がいいかもしれないですね。


氷河期世代ってその世代の人材に
問題があった訳では全くないですもんね。

・経済については、政府の責任が思いですけどね。




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