世界の飢餓人口 8億2,000万人以上 事務費用0円  ユニセフ親善大使 黒柳徹子の口座 に振り込み しましょう|忍者猫 ブログ

世界の飢餓人口 8億2,000万人以上 事務費用0円  ユニセフ親善大使 黒柳徹子の口座 に振り込み しましょう

世界の飢餓人口 8億2,000万人以上 事務費用0円  ユニセフ親善大使 黒柳徹子の口座 に振り込み しましょう

ユニセフ親善大使 黒柳徹子.jpg


黒柳徹子 公式ホームページ トットちゃん |
UNICEF
(ユニセフ)





ユニセフ親善大使 黒柳徹子の口座に
振り込んでいただいたお金は
事務費用など1円もいただかずに


全額をニューヨークのユニセフの
本部に送らさせていただいています。


ユニセフ親善大使
就任35年をむかえる黒柳徹子


ユニセフ親善大使
黒柳徹子

_________________

アグネス・チャン氏が親善大使を務める
「日本ユニセフ協会」

は集めた募金の約25%を
経費として計上している


募金を集めるのに経費がかかるのは当然
ですが

場所も一等地で、いらないお金が
かかってると考察

一般企業なら、まずしない行為でしょうね


一応、無償で働いてるらしいけど

アグネス豪邸は、彼女が金持ち
というのも本当ですが


あまり信用できない感じ


黒柳徹子は、マスコミも
褒めますが

本人が

ADHDで
「窓ぎわのトットちゃん」
という本が昔ベストセラーになったし

信頼できますね


日本国内では単行本・文庫本を合わせて
累計800万部を発行し


日本国内において
「戦後最大のベストセラー」と称される。


芸能人やスポーツ選手、政治家等の
著書は


「ゴーストライターがまとめたもの」
が多いとされるが、本作は全て
黒柳による自筆で執筆している。


初版部数は2万部であったが
瞬く間に版を重ねていった。


私もブログの売上を
2割

ユニセフ親善大使 黒柳徹子の口座に
振り込みます





____________





■ 主要な数値

― 2018年の世界の飢餓人口:8億2,160万人(9人に1人)

・ アジア:5億1,390万人

・ アフリカ:2億5,610万人

・ ラテンアメリカ・カリブ海地域:4,250万人

― 中程度および深刻な食料不安の人口:20億人(26.4%)

― 低出生体重児:2,050万人(7人に1人)

― 発育阻害(低身長)の5歳未満児:1億4,890万人(21.9%)

― 消耗症(低体重)の5歳未満児:4,950万人(7.3%)

― 過体重の5歳未満児:4,000万人(5.9%)

― 過体重の学齢期の子ども・若者:3億3,800万人

― 肥満のおとな:6億7,200万人(13%、おとなの8人に1人)



3年連続の増加に国連5機関が警鐘

栄養不良は南アジアとサハラ以南アフリカに集中
肥満も依然増加傾向



肥満と飢餓の関係性とは

食料が不足しているような貧困国では
「次にいつ食べることができるかわからない」


という意識が働くために食料が
手に入ったときに食べ過ぎるという
傾向があります。

貧困国の人々は栄養不足の状態が
続いていると体内の栄養バランス
やホルモンバランスが大きく崩れています。

基礎代謝や筋肉量は落ち、脂肪が増えています。

そのような状態で食べ物を一気に食べると、
体重が急増することが多いと言われています。


世界保健機関(WHO)でも

「低体重で生まれたり、幼児期に
発育阻害だったりと栄養不足に
さらされた子どもたちは、大人になって

カロリー過多の食事や運動をしない
生活を送った時に、肥満に陥る
リスクが非常に高まる」


と警告しています。



この状態を改善していくためには
飢餓人口の多い国で食料が安定して
供給されるようなシステムを
作り上げて、栄養不足の状態
を解消していく必要があります。


そうすることで栄養不足と肥満の
連鎖を断ち切っていくことができるのです。



アジアで飢餓が多い原因は?


世界人口の9分の1が飢餓状態にありますが
その中でも2022年ごろには世界最大の
人口14億人を超えると予想されている

インドでは、多くの飢餓が発生しています。


現在インドでは2億人近くが飢餓になって
いるとされており、世界で起こっている
栄養不足の4分の1がインドに集中している
ことになります。


しかしインドでは食料の生産量自体が
不足しているというわけではありません。


インドの人々が飢餓にならないというだけ
の量は生産はされているのです。

ではなぜ飢餓が発生するのでしょうか。

それは交通インフラが整備されていない
貯蔵・保存施設が十分ではない
収穫効率が悪いなどの要因が影響しています。


食料があるにも関わらず、これらの対策
が大きく遅れていることがインドの課題です。


アフガニスタン

アフガニスタンでは1970年ごろから
継続的に内戦や紛争が起きており
国の発展を著しく妨害しています。


支援活動や国の政策によって、住宅や道路
電気、上下水道などのインフラが整備
されても戦闘時の破壊行為により
破壊されることを繰り返しているために

一向にインフラが整備されていません。


こういった内戦や紛争が起きると
人々は住み慣れた地域に安心して
住めずに避難生活を余儀なくされます。

そのような生活では安定して食料を生産できません。


それに加えて大規模な干ばつが起きる
など気候変動の影響もあり食料不足は
さらに深刻なことになっています。

さらに、インフラが整備されていない
ところでの生活は衛生環境が悪いこと
が多く、感染病などが流行りやすい状態
ですがそれに対しても対応が追いついていません。



北朝鮮

国連世界食糧計画(WFP)と
国連食糧農業機関(FAO)の発表によると
北朝鮮で数百万人が飢餓に陥っているとされています。


これは2018年には猛暑や洪水が多く発生
したこともあり、農作物の収穫量が
490万トンとここ10年で最低の水準
となったことが影響しています。


2019年1月からの配給では国民1人あたり
1日に300gとそれまでよりも80gが
減少しています。


配給されるのは米かジャガイモが多く
野菜を中心とした様々な栄養素が
不足しています。


このような理由から、人口の約40%
にあたる1,010万人が食料不足に
陥っているとされているのです。


_______________________


推計8億2,000万人の人々が、2018年には
十分な食料を得ることができませんでした。


これは、2017年推計の8億1,100万人から上昇
そして3年連続での飢餓人口増加となります。


本日、ユニセフ(国連児童基金)を含む
国連5機関が発表した


「世界の食料安全保障と栄養の現状」

報告書最新版は、このような現状が
2030年までに飢餓をなくす(ゼロハンガー)
という持続可能な開発目標(SDGs)
への大きな課題となっている、と報告しています。



3年連続の増加に国連5機関が警鐘


「世界の食料安全保障と栄養の現状」

「世界の食料安全保障と栄養の現状」


報告書はまた、発育阻害の子どもの数を
半減させ、低出生体重児を減らすという
目標への歩みは非常に遅く


SDGs2の栄養関連ターゲットの達成が
さらに危うくなっていると述べています。


同時に、これらの課題に加え、過体重と
肥満は世界の全ての地域で増加しており
特に学齢期の子どもとおとなに著しいとしています。


いずれの大陸においても、食料不安に陥る
可能性は男性よりも女性のほうが高く
ラテンアメリカでは、その差が最も顕著です。


「これらの厄介な傾向に対処するために
私たちがとるべき行動は、規模においても
そして多様なセクター間での連携においても

より大胆に行なわれるべきでしょう」


とユニセフ、国際連合食糧農業機関(FAO)

国際農業開発基金(IFAD)

国連世界食糧計画(WFP)

世界保健機関(WHO)


の各代表は、報告書の共同序文で呼びかけています。



飢餓は、多くの経済成長が遅れている
国々で増加しており、特に、中所得国と
一次産品貿易に大きく依存する国で
顕著です。


同国連報告書はまた、飢餓人口が増加
している多くの国々では所得格差が
拡大しており、貧しく脆弱で社会から
阻害されている人々にとって


景気の低迷や悪化に対処することが
一層困難な状況となっている、としています。




国連各機関の代表は


「私たちは、貧困層に対応した包括的な
構造変革を実施する必要があります。

それは、経済脆弱性を低減し、飢餓と
食料不安、そしてあらゆる形態の
栄養不良に終止符を打つための軌道から
外れないよう


人々に焦点を当て、コミュニティを
中心に据えたものであるべきです」
と述べました。



アフリカとアジアで遅れる進展


モザンビークで、栄養不良の検査を
受ける1歳のマルケス・アントニオちゃん。(2019年4月)


モザンビークで、栄養不良の検査を
受ける1歳のマルケス・アントニオちゃん。(2019年4月)


状況がもっとも厳しいのはアフリカであり

飢餓蔓延率が世界でもっとも高く
またどの地域でも飢餓蔓延率が
ゆっくりとしかし着実に上昇しています。


特に東アフリカでは、人口の3分の1に
近い人々(30.8%)が栄養不良に
苦しんでいます。


気候や紛争の要因に加えて、経済の
低迷と景気の悪化は飢餓の増加を
助長しています。



2011年以降、経済の低迷や停滞に
よって飢餓が増加している国のうち
半数近くがアフリカ諸国です。


栄養不良人口の最も多い地域はアジア
であり(5億人以上)

その多くが南アジア諸国に
住んでいます。


あらゆる形態の栄養不良について

アフリカ・アジアの両地域が最も
多くの割合を占めており、世界の
発育阻害の子ども10人中9人


消耗症の子ども10人中9人がこの2地域に
集中しています。


南アジアとサハラ以南のアフリカ地域
では、3人に1人の子どもが発育阻害です。


発育阻害と消耗症の問題に加え
アジアとアフリカは、世界の子どもの
肥満人口の75%近くが住んでいる地域
でもあります。


この原因は、主に不健康な食生活に
よるものです。

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