日本 家電戦争に負けた理由は?   顧客のニーズに答えていない|忍者猫 ブログ

日本 家電戦争に負けた理由は?   顧客のニーズに答えていない

日本 家電戦争に負けた理由は?   顧客のニーズに答えていない

最近の例だと中国製のスマートウォッチ
(っぽいやつ)がAmazonで3000円から5000円
で売ってます。


日本人にとっても新しい製品なので
ブランドというものがほぼなく
アップルウォッチという唯一の
ブランド品を選択しない限り
安いものから売れがちです。


これが世界で求められることです。
性能が完全に満足するものでないのは
買う前から分かりますが、やはり
購買欲を刺激するのに低価格は大きな魅力です。


また、このような3000円のスマートウォッチ
を企画・製造・販売するのは
今の純日本メーカーの力では無理なので
はないでしょうか。


この低価格自体を実現すること
低価格帯のレッドオーシャンに
手を出すことを含め、総合的な
企画としてありえないかと。



日本メーカーがやるならアップルウォッチ
より少し安いやつ(1万~1万5000円)
でしょうが、それを好んで買う人は
日本人でもいないんじゃないでしょうか。



日本メーカーが陥りがちな問題として
高機能化に走ることを挙げられている
とおり


、「(何らかの)競争に勝った結果で客にモノが売れる」


と考えがちです。このマクロ・ミクロの関係
が本来は逆で、あくまで


客にモノが売れた結果、競争に勝つ
です。



結局は「客がモノが欲しい理由をわかっていない・作り出せない」
ところに問題があります。


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