つみたてNISA 税金を引かれることなく100円から積立投資ができる|忍者猫 ブログ

つみたてNISA 税金を引かれることなく100円から積立投資ができる

つみたてNISA 税金を引かれることなく100円から積立投資ができる


100円から積み立て可能なので始めやすい

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を使っても購入することが出来るので
リスクがほぼゼロで始めることも出来ます。



税金を引かれることなく積立投資ができる
「つみたてNISA」っていう制度があるの。

つみたてNISAでなくても積立投資はできるけど
利益が非課税になるメリットはすごく大きいのよ!

制度のポイントを簡単に説明するね。

1.年間40万円まで、投資で得た利益が非課税に

2.非課税で投資できる期間は、最長20年

3.投資の方法は「積立投資」のみ

4.投資対象は、金融庁の基準をクリアした投資信託


年間40万円ってことは、毎月3万3000円
ぐらいまで投資できるんですね。


でも、気になるのは、投資信託って値下がりしてしまうこと。

ずっと前のリーマン・ショックのとき、
「株が半値になった」と嘆いていました。


それを考えると、投資するのはちょっと怖くて・・・。




長く続ければ、大きな利益が期待できる


価格が上がったり下がったりする投資信託を
長期間コツコツと買い続けると、途中で
投資信託の価格が下がっても、長い目で見ると
大きく増えることが期待できるの。


日経平均株価に連動する投資信託を
一括で買った場合と、毎月1万円ずつ
積立投資した場合で、投資成果に
どれくらいの違いが出るか
シミュレーションしてみましょう。



積立投資なら、ITバブルどころか、日経平均株価
が最高値を付けたバブル景気の頃から始めても
お金は増えています。


例えば、バブル絶頂期に366万円を
一括投資すれば約160万円の損ですが


毎月1万円ずつに分けて積立投資すれば
約182万円も増えたことになるのです。


もちろん、「株価が底値のときに一括投資」
という方法が最も大きな利益を出せるのですが
底値を当てるのは難しいもの。


積立投資は現在の価格をあまり気にせず
いつ始めてもある程度の利益を期待
できることがメリットといえます。


ドル・コスト平均法により、平均買付価格の低下が期待できます


投資信託をドル・コスト平均法により買い付ける
(毎月一定金額分ずつ買い付ける)場合と

一定口数分ずつ買い付ける場合で比較しました。


下記の例だと、同じ投資金額でも合計口数が
2口多く買い付けができ、平均買付価格が
約1,429円も安くなりました。



つみたてNISAのポイントは「税金」!


最初に言ったけど、例えば20年間
積立投資をして利益が100万円でたとしても
税金は約20万円もかかる。


でもつみたてNISAで積立投資をしていれば
利益は全額受け取れる!



非課税かどうかで受け取れる利益に大きな差がつく



シミュレーションは、あくまで積立投資を
20年間続けた場合の話。


積立投資はすぐに成果が出るものではないから
長い間コツコツと続けることが大事なの。


長く続ければ「ちりも積もれば山となる」
のことわざ通り、いつの間にか利益が
たくさん積み上がっているというわけ。









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