キリスト教の闇 同性愛を非難していた枢機卿や大司教が皆「隠れゲイ」だった|忍者猫 ブログ

キリスト教の闇 同性愛を非難していた枢機卿や大司教が皆「隠れゲイ」だった

キリスト教の闇 同性愛を非難していた枢機卿や大司教が皆「隠れゲイ」だった


バチカン.jpg


最近、英訳で読んでいるんですが、いやこれは酷いですね。


バチカンが同性愛を非難し続けたことは有名な話ですが

(現教皇のフランシスコは一転して「ゲイ・フレンドリー」
な教皇として有名ですが)

同性愛を口を極めて非難していた枢機卿や
大司教が揃いも揃って「隠れゲイ」だったという話。


B級スキャンダル・ジャーナリズムか?と
最初は思ったんですが、著者は元フランスの外交官で

「オープン・ゲイ」を名乗る作家・ジャーナリスト。


文章の端々に出てくる知性と教養が半端なく
かつ、引用文献が豊富で匿名・仮名情報は多い
にしても、緻密かつ旺盛な取材力に頭を
下げざるを得ない力作。



バチカンを頂点とするカトリック教会と
いう組織の欺瞞体質と隠蔽体質をこれでもか
これでもかと暴き続けていて、読んでいて疲れました。



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