太母さん  著名人が日本­にいる「覚者」として教えを請いにきた 生まれながらの悟った人だった|忍者猫 ブログ

太母さん  著名人が日本­にいる「覚者」として教えを請いにきた 生まれながらの悟った人だった

太母さん  著名人が日本­にいる「覚者」として教えを請いにきた 生まれながらの悟った人だった


なんか生まれながらの覚醒者だったとか?なんかそんな話だったよーな。



大母さん生まれながらの覚醒者だった  それは知らなかったなあ
サハジャサマディーの話ですな
ラマナマハリシなんかも それっぽい

悟って生まれてくるけど、卵のようにしだいにかえるような感じだとか

そのあたりは、懐かしい 新垣さんから聞いたなあ・・・
今元気かなあ・・・



小澤さん、とか 初期のヨガしてた記憶が蘇って懐かしいなあ

KAJUさんの セミナーにでていた人も色々な道に進んでますよねえ

続ける人は、武術でもなんでも少ないようですねえ





oshoにも会ってるのですね

つい最近まで、ご健在だったようで
知らなかったなあ

鎌倉は、一方庵がありますが
知っていたら タモさんにあってみたかった

自分も断食したときは、何が食べられるのか
わかって雑草をかじったりしたなあ・・・w

はたから見たら、異常だったかもしれませんw



●太母(たも)さんのこと

もう肉体を離れられたが、菊池霊鷲、通称「太母」(たも)さんのお話を伺う機会があった。
。 一番心に残っているお話をちょっと・・・

太母さんは若いころ、何も持たずに森の中に入っていったそうだ。
(たぶん自分を試したかったとか、だったと思う)

当然、何日かたつと餓えが襲ってくる。。
もうこれまでかと思えたころ、突然森が語りだしたそうだ。。

何が食べられるか、何を食べてはいけないかが直感的に分かったし、
食べ物自身(例えばきのこ)がこっちにおいでと導いてくれたそうだ。。

森に住む動物たちも、太母さんを助けてくれたそうだ。
例えば、じっと太母さんをみつめている鹿の後をつけていったら
湧き水でのどを潤すことができたとか・・・



ハラに波長を合わすと思考は減る - めもっとこ。


菊池 霊鷲(きくち りょうじゅ、1908年―1996年)

大門町新町真宗大谷派
誓光寺住職菊池令雄の次女として出生する。


大正9年(1920年)、経済的援助を受けるため叔母・朝直枝の嫁ぎ先、北海道余市町の
真宗大谷派報恩寺に寄宿し、叔母の尽力により小樽高等女学校を卒業する。

その後、富山と北海道を来復し、その折報恩寺の檀家へ異端の教えを布教した
ことにより、住職朝順慧に布教活動を禁止された。



その後、富山と北海道を来復し、その折報恩寺の檀家へ異端の教えを布教した
ことにより、住職朝順慧に布教活動を禁止された。


その後、同町沢町の本願寺派乗念寺住職と懇意になり、
その縁で西本願寺にて得度する。


主な著作に、私小説的な宗教書「舟を岸につなぎなさい」、私小説的宗教書「慧日」がある。
後年、通称「太母」(たも)さん。




下記は太母さんの詩(熊谷もんが曲をつけている)

「自然なる万物(ものみな)は
そのままでそれぞれに
美しき宝なり 我もまた
傷めるも病む者も
それなりに宝をば
秘めるなりあな尊 すべてみな

美しい 美しい
美しい 美しい
美しい 美しい
    美しい」

------------------


深いですね・・・
これを読ませていただいた後、しばらく私の頭の中が空っぽになったように
何にも考えが浮かびませんでした。


自分自身が仏だと気がつく事が開眼です:菊池霊鷲(太母-たも)さん : 太陽の架け橋


明治41年 富山県の浄土真宗のお寺の子として誕生。
昭和5年 京都西本願寺にて得度。


本願寺の一室で座している時
「見真」

の額の文字が黄金の光の粒­子となって全身を包み、
自ら宇宙大に拡大していく覚醒体験をもつ。


内外の著名人が日本­にいる「覚者」として教えを請いにきた。




著書に地球環境に関する警告の書「舟を岸につなぎなさい」「慧日」など。
精神性の高さ­からくる語りには時代の古さを感じさせない。 
協力:慧日会


太母さん: ラトナ通信2016

太母さんこと菊池霊鷲師はまぎれもない覚醒者でした。
和尚ラジニーシにお会いにインドにいかれたこともあります。


「舟を岸につなぎなさい」は地球環境の危機に対する警告の書で、
先見性のある非常に示唆に富んだ。内容です。




1956年3月3日早稲田大学の大隈講堂で発表されました。
3月3日というのは、王仁三郎師と和尚ラジニーシが弥勒宣言した日であり
、間違いなく、弥勒の働きであったことを示唆しています。
(この日付を悪用する輩もいますので気をつけて)



 これが、太母さんの娘さんが下記のサイトでアップされておりますから、読んで頂けましたら幸いです。他の興味深いお話もあり、皆様も覚醒者の聖なる薫りを感じられるでしょう。

プロフィール  http://www.iii.ne.jp/kikuchi/tamo-1.htm

バックナンバー http://www.iii.ne.jp/kikuchi/tamo-backno.htm

太母さんの世界

太母語録:ユーモア編




客:すみません遅くなって、つい道草くっていて。
太母:おおおお、そりゃええね。わしも道の草よう食べるよ。

電話:○○日にお邪魔してよろしいですか?
太母:はい、お邪魔に来てください。

客:太母さま○○をご存知ですか?
太母:自慢でないけど知りません。
客:では○○をご存知ですか?
太母:はい、恥ずかしながら知っております。

客:太母さまのそのお話は○○の××説に通じますね。
 △△についてはどう思われますか?
太母:あなたよく勉強なさってるね。わし勉強好きでないからだれか好きな人の方へ行って教えてあげなさい。

太母:ちょっとお化け退治に行ってきます。
  --お化けのようなバサバサ髪の手入れに洗面所へ--



太母:ここ汚いね。
滞在者:そこはもう掃除しました。
太母:掃除せんでええからきれいにしときなさい。

太母;心配せんでもええよ。親はあっても子は育つと言うもの。
  --不登校児の親に--

太母:おー痛い、こんなに痛いと病気になりそう。
  --帯状胞疹の激痛に対し--

幼稚園の先生:お宅のお嬢さんは生水を飲みたがって困ります。雑菌がいっぱいなのに。
太母:そりゃ大変。あなたすぐ息を止めなけりゃ。空気中は雑菌でいっぱい。

太母:ここへきて横になりなさい。気楽が一番。腹が立っとると言うても腹が寝とるとは言わんでしょ。

1999.4月 菊池静流より愛をこめて


太母さんの世界

菊池霊鷲(太母-たも)さん 「太母さんを囲んで」 - YouTube




インドのコジキとどう接するか
という話をしていましたが

サーカーとか 本当の聖者は、やはりカルマのせい
とか言わないようですね

社会の問題でもあるわけですし

少なくても、コジキを見下さないでしょうね

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