KADOKAWAの新社長  夏野剛「日本の漫画はグーグルやアップルの審査に通らない 基準合わせるべき」|忍者猫 ブログ

KADOKAWAの新社長  夏野剛「日本の漫画はグーグルやアップルの審査に通らない 基準合わせるべき」

KADOKAWAの新社長  夏野剛「日本の漫画はグーグルやアップルの審査に通らない 基準合わせるべき」

・googleやアップルの審査に合わせるということが
どれだけ表現を制約されるか
KADOKAWA社長たる夏野氏が知らないはずがないでしょう

マンガの性表現で
「googleとかアップルの審査に通らない」


ことをボーダーとして問題視することは
KADOKAWA社長である夏野氏にとって
重要なことは


マンガ表現が自由であることよりも、自社の商品が
より広範に流通されることだ、と言っているのに
等しいわけですが…、わかってのご発言なんでしょうか?


角川春樹という伝説の社長はどうなったのかな???



グラビアよりも過激なマンガが日本は溢れている。
それも含めて、googleとかアップルの
審査に通らないんですよ、日本のマンガとかって。


だから、それも含めてちゃんと、どこまでは
やっぱり公共でいいんだけど、どこからは
ダメというのを


やっぱりもう一回このネット時代にふさわしく
ちょっと基準を作り直さないといけないのかなと感じますが

僕がいる出版業界は自由派ばっかりなんだけど

なんかちょっと引き直さないといけないのかなという
感じはすごく受けている。







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