21歳男が妹をのこぎりでバラバラに 殺人事件が起きたら50%以上の確率で犯人は親族|忍者猫 ブログ

21歳男が妹をのこぎりでバラバラに 殺人事件が起きたら50%以上の確率で犯人は親族

21歳男が妹をのこぎりでバラバラに 殺人事件が起きたら50%以上の確率で犯人は親族

「自宅が事故物件として掲載されている」殺人が起きた一軒家に謎のクレーム


日本における殺人事件は、長期的な傾向としては着実に減っています。


法務省が毎年公開している犯罪白書を見てみると
殺人事件の認知件数は昭和29年(1954年)の3081件
をピークに右肩下がりになり


令和元年(2019年)には950件にまで減少しています。

一方、統計を詳しく見ていくと、殺人は
「親族同士の事件」が全体の半数以上を占めていることもわかります。
つまり、殺人事件が起きたら50%以上の確率で
犯人は親族、ということが言えるのです。


殺人事件の多くは“家”で起きる。そんな現在の日本



エリート家庭で起きた“バラバラ殺人事件”


次男は予備校に通う浪人生でした。

対する長女は短大に通いながら、女優として舞台や映画に
出演するなど、外向的な生活を送っていました。


その日、2人の間で言い争いが始まると、次第に
状況はエスカレート。



遂には激昂した次男が長女を殺害し
さらにはのこぎりで遺体をバラバラに
切断して袋詰めにしました。




年が明け、実家から戻ってきた両親が遺体を
見つけたことで事件が発覚。

まもなく、次男が逮捕されたのです。


しかし、事件から数週間後、両親が兄妹間の関係性と
事件への思いを率直に綴った手記を発表すると
世の中の関心は“親の心情”へと移っていきました。



〈今となっては、何故あの時、Aが
「ご免なさい」と兄に謝ってくれなかったのか
もし、謝ってさえいてくれれば、兄も我に返り
このような凶行に至らずに済んだのではないか……〉



家庭内で殺人事件が起きた際に、このように
「遺された家族が犯人を擁護する」


というケースは、実は珍しくありません


エリート家庭を襲った“凄惨すぎる悲劇”の結末

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