ロウソク生活 気付けなかった貧窮 茨城3人死亡火災 「明かりとしてロウソクを使っていた」|忍者猫 ブログ

ロウソク生活 気付けなかった貧窮 茨城3人死亡火災 「明かりとしてロウソクを使っていた」

ロウソク生活 気付けなかった貧窮 茨城3人死亡火災 「明かりとしてロウソクを使っていた」

高齢者がストーブで火事をおこしています
行政に電気がとめられたら、連絡がいくシステムを作ったら
どうなのだろうか?


ロウソク生活は、たまに地震などがあっても
あまり使ってはいけないことだとは思う

北国だと、高齢者が布団にくるまって寒さをしのいでいた
ということが、介護業界では聞きます


先が見えてれば一時的なロウソク生活も楽しいものでしょうけど


日本はずっと不況ですが、やはり輸出より、内需を高めることが大事だったかと


 茨城県那珂市で27日朝、焼け跡から3人の遺体が見つかった住宅火災で、
この家族が数日前から電気を止められ、明かりにロウソクを使っていたものの、
市や近所の人が生活の変化に気づくことはなかった。


県警はロウソクが火元になったとみて調べている。


県警は29日、司法解剖の結果、3人の死因
について一酸化炭素中毒と発表した。

県警によると、火災があった那珂市戸崎
無職叶野(かのう)善信さん(82)方は5人暮らし。


足が不自由だった叶野さん、妻美津子さん(80)
特別支援学校高等部1年の孫娘の美希さん(15)
と連絡が取れていない。


働き手は会社員の18歳の孫娘だけ。
電気料金の支払いが滞り、電気が止められた。

叶野さんの長女(48)は調べに
「明かりとしてロウソクを使っていた」と話したという。



東京電力茨城総支社(水戸市)によると、料金を滞納すると、
基本的に検針日から55日後をめどに電気を止める。


利用者から訴えがなければ、自治体に連絡することはないという。






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