特別支援学級の児童に暴言 男性教諭を懲戒免職 役立たずは役に立ってる アーユルヴェーダは役に立たない人間はいないという思想|忍者猫 ブログ

特別支援学級の児童に暴言 男性教諭を懲戒免職 役立たずは役に立ってる アーユルヴェーダは役に立たない人間はいないという思想

特別支援学級の児童に暴言 男性教諭を懲戒免職 役立たずは役に立ってる アーユルヴェーダは役に立たない人間はいないという思想


アーユルヴェーダは治療法というだけでなく
人間哲学と呼ばれていて

約にたたない植物はない
やくにたたない人間はいない
という死しそう

「役に立たない人間はいないほうがいいのではないか」
みたいな考え方をしていたこともある

「この世界に無駄な人間はひとりもいない」
というスタンスになってしまっている。

冷静に考えると、それは事実なんだよね。

特別学級の生徒がいなくなってしまったら
その先生は職を失ってしまう。
仕事を失ったら、食べられなくなって、困る。

特別学級の生徒は、先生の役に立ってる。


心がからっぽな人間はね
誰かを批判することで、自我を保とうとする傾向があるんだ。

悪者を断罪したら、自分が正義の味方になったようなつもりになって
気持ちよくなるんだ。

そういう人たちは、この先生を断罪して、気持ちよくなってる。
だからこの先生も、役に立ってる。


特別学級の生徒も、
それをいじめた先生も、
その先生を断罪したみんなも、
全員、誰かの役に立ってる。

みんな弱くて、情けなくて、頼りなくて
どうしようもない人たちなんだけど

それでも、そうだったとしても
みんなどうしようもなく、誰かの役に立ってる。


ダメなままで、誰かの役に立ってる。
がんばらなくても、そのままで、誰かの役に立ってる。


みんな誰かに もたれかかっているけど、
でもそれだけじゃなくて、みんな誰かを支えている。


ただ、生きているだけで。


みんなどうしようもなく孤独だけれども

その一方で
どうしようもなく、つながっているんだね。

誰かの役に立ちたいです。



関連記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます