退職代行サービスに寄せられる深刻な相談 運営者も予想外 「助けてください」「死にたい」など 深刻な相談も|忍者猫 ブログ

退職代行サービスに寄せられる深刻な相談 運営者も予想外 「助けてください」「死にたい」など 深刻な相談も


退職代行サービスに寄せられる深刻な相談 運営者も予想外 「助けてください」「死にたい」など 深刻な相談も|忍者猫 ブログ

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退職代行サービスに寄せられる深刻な相談 運営者も予想外 「助けてください」「死にたい」など 深刻な相談も


退職代行サービス ってあるんですね


こういうサービスが必要なほど

ブラック企業というのがある

ということですね


簡単にやめられない

という雰囲気を作ってるのが

問題なのでしょうか




実際、やめるには一ヶ月前の報告

がいるとありますが、その場で

やめて、行かないケースもあります



本当は訴えられるけど時間もお金も

もったいないので普通の企業は

しないと思いますよ


安心して、会社をやめましょう^^



運営者も予想外 退職代行サービス

に寄せられる深刻な相談



運営側は気軽な代行サービスの

つもりで始めたが予想以上の

需要があったそう



「助けてください」「死にたい」

など、深刻な相談も

寄せられているようだ



「毎日死にたい」「助けて欲しい」

深刻な相談も、広がりみせる

『退職代行サービス』



2010年の落ち込み以降、年々増加傾向

にある転職者数。厚生労働省の


「個別労働紛争解決制度の施行状況」

によれば、退職に関する相談件数も

増え続け、2016年度には

解雇相談件数を上回った。



背景には、人手不足などの理由から

会社側に「辞めさせてもらえない」

という“引き留め”があるという。



そんな中、いまネットで話題に

なっているのが「退職代行サービス」

『けやきヒルズ』(AbemaTV)では

その実態に迫った。



■サービス立ち上げから1年で

依頼件数は月300件超に



LINEに次々と寄せられる退職を望む

人たちからのメッセージ。


中には、「毎日死にたい」

「もう、精神的に苦しいです」

「本当に行きたくないです。

助けて欲しいです…」



という切羽詰まった内容も。



都内にあるシェアオフィス

「HAPON新宿」でそれらのメッセージを

受けているのは、センシエス合同会社が

運営する退職代行サービス「EXIT」。



「EXIT」は会社を辞めたいという利用者

の相談をLINEやメールなどで受け

本人に変わって退職に必要な連絡を

会社側に行うというものだ。



「退職代行サービス」の実態を紹介している.jpg


「もしもしお世話になっております。

私センシエス合同会社の●●と申しますが

人事の責任の方におつなぎいただけます

か?



本日お電話させていただいたのが

そちらでお勤めの●●さまのご退職の

件なんですね。



弊社は



『退職したいけども

そういった意思を会社

に伝えられない』



『会社と連絡を取りづらい』



といった方の代わりにお電話する

サポート業務を行っておりまして

今回インターネットを通じてそちらに

お勤めの●●さまからご依頼いただき

まして、お電話させていただいて

います。



一度、弊社の方にご連絡をいただければ

と●●さまにお伝えしますので」

(退職代行の連絡)




6分後、会社に退職の意思が伝わり

あとは本人から退職届を郵送するだけ

だという。



連絡はこの会社がすべて引き受けている

が、共同代表の新野俊幸さんは



「私自身3社経験しているが、退職する

時にものすごいエネルギーを使った。

退職をもっと気軽にできるような社会

にしたいというところで

(退職代行サービスを)立ち上げた」

と経緯を話す。



同じく、共同代表の岡崎雄一郎さんは

「始める時は単純にちょっとした気軽な

代行サービスぐらいのつもりだったが

寄せられてくる相談内容が



『助けてください』『死にたい』

と本当に深刻で思っていた以上に

ニーズが深いものだった」

と思わぬ需要に驚いたという。



サービスを立ち上げたのは2017年の春。

ネットで話題になり、メディアにも

取り上げられ、わずか1年で依頼件数は

月300件を超える爆発的な広がりを

見せている。



街の人にサービスの是非を聞いてみると


「いいんじゃないですかね。

なかなかそういうことを

言い出せない人もいるだろうから」


「いざ自分が辞めるって

なったら使ってみたい」



「一番大事なところじゃないですか。

最初と最後をきっちり(するのは)」



と賛否両論の声が上がる。




ネットで話題になっている

「退職代行サービス」の

実態を紹介している




こういった批判的な意見に新野さんは

「気持ちはわからなくもない」

としつつ


「そもそも本人が退職の意思を

言えないような空気感にして

しまっているというのは

間違いなく会社側にもある程度

問題があると思っている」と指摘する。



■「一切会社に行かないで

辞められたんだって嬉しかった」



実際に退職代行サービスを利用した

23歳の男性。当時大手ファミリー

レストランの正社員として働いており

忙しい時は、休みは週1度

睡眠時間は2~3時間程度だったという。



「とにかく厳しいシフトばかりで休みも

全然なくて、プライベートな時間とかも

全然なかったので、生きている意味って

いうのが分からなくなってきちゃって…。



うつ病になって精神科に通ったりしました。

会社は辞めたいと言って辞められるような

雰囲気ではなくて、僕からは(退職を)

とても言い出せなかった」(利用者の男性)




退職を決意したものの、目にしたのは

辞意を示したが会社の引き留めに遭い

辞められない同僚の姿。



悩んでいたところ、この退職代行

サービスにたどり着いた。


男性は「(連絡当日の午前)

9時50分くらいに料金を振り込んだん

ですよ。そうしたら、18時にはもう

退職が決定していたっていう感じです。



正直『本当に辞められちゃった』

みたいな。本当に一切(会社に)

行かないで辞められたんだって

嬉しかったですね」と振り返る。



さらに、この退職代行の過程をTwitter

で実況したところ、まとめサイトの

ビューワー数が39万を突破。



「ちょっとくさい言い方ですけど

やっぱり希望じゃないですか。

自分だけじゃどうしようも

できないことを、お金という報酬を

支払うことで誰かが変わりに辛い

ことをやってくれるのはすごく

いいサービスだと思います」



と話した。



転職者が増え続けるいま、新野

さんは退職をネガティブに

捉えないで欲しいと訴える。



「退職をポジティブなものにしたい。

かつ気兼ねなく辞められるような

社会になればいい。極論ワンタップ

で退職できるような

それぐらい気軽でいいんじゃないかと」



これまで900件以上の退職を代行したが

一度もトラブルになったケースはない

という。会社は急拡大しスタッフも

増やしたが



気軽な退職を推進する

ための福利厚生として「即日退職OK」

を実践している。



■退職代行サービス利用時の注意点は


 日本版ハフポスト編集長の竹下隆一郎

氏は、退職代行サービスを通しての連絡

について



「会社の悪い点を知ったり

こうやって会社を変えた方が

いいなと気づくきっかけにも

なったりするので、直接辞める

理由を聞きたい」



と部下を持つ立場からコメント。

一方で


「このサービスを使う時点でそれ以上に

問題は根深い。不当な会社が多いために

こういうサービスが生まれるのは

日本社会の残念な一面も示しているよう

な気がする」



と指摘する。




また、「退職=裏切り」のような

イメージは日本に根付いてきた

終身雇用が背景にあるとし



「人材はぐるぐる回るものなんだ

という共通認識があればいいなと

思う。



私も退職した人といまだに

連絡を取るし、退職した後に



つながりがあると新しい仕事が

生まれたり、新たな視点を

得たりすることができる。



組織がアクティブにダイナミック

に動いていく社会になってほしい」



と述べた。




一方で注意が必要なのは、退職代行

サービスは会社側に退職の意向を

伝えるのみで交渉などは一切

行わない点。



島田さくら弁護士は

「費用をもらって権利義務に関わる

アドバイスや交渉ができるのは

弁護士等の専門家のみ」



だとし、要望どおりに退職できない

法律を持ち出して反論された際は

労働基準監督署や弁護士等の専門家

に相談することを勧めた。


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