アフリカ 少女が大人になる儀式 女性器切除(FGM)は女性を道具として見ていないか?|忍者猫 ブログ

アフリカ 少女が大人になる儀式 女性器切除(FGM)は女性を道具として見ていないか?

アフリカ 少女が大人になる儀式 女子割礼(FGM)は女性を道具として見ていないか?


女子割礼.jpg


・女性器切除は文化の違いもあるんでしょうが
男尊女卑の典型的なものかなと
この世に平等はないですが

あまりにも 非人間的だと思います




イラク北部のクルド人やアフリカを
中心に行われている少女(3歳~12歳)

が大人になるために行われる性欲抑制
貞操保護を目的とした女性器の一部
または全切除する儀式。


場合によっては外性器を縫合してしまうケースもある。

割礼は結婚の一条件としても考えられており
儀式を受けていない女性は結婚対象として見られなくなる。


手術は割礼師がナイフや鋭い石を使い行われる。

地域によっては衛生面はもちろん、麻酔や鎮痛剤
さえない状態で行われるため


親族が子供を押さえつけて行われる。

止血に泥や灰を用いられるが不衛生なために
施術後に失血や感染症で死亡する危険性もある。


尚、割礼として男子の世紀の包皮の一部を切除する風習もある。




タイプ1:クリトリデクトミー

クリトリス(陰核)の一部、または全部切除

タイプ2:エクシジョン

クリトリス切除と小陰唇(びらびら)の一部
または全てを切除。

タイプ1と2でFGM全体の85%を占めるとされている。

タイプ3:ファラオリック割礼(陰部封鎖)


外性器(クリトリス、小陰唇、大陰唇)の一部
または全部の切除および膣の入り口の縫合に
よる膣口の狭小化または封鎖。

その際に尿や月経血を出すための小さな穴を残し
両脚をしっかり縛って数週間傷が治るまで固定する。


FGMをされた女性の15%がこのタイプに該当する。



タイプ4:その他

1~3のタイプに該当しない治療を目的とせず、文化的理由のもとに女性外性器の一部あるいは全部を削除。

関連記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます