マリエの「枕営業」告発  テレビや新聞で完全スルー フジテレビはニュース番組で「枕営業」を取り上げない|忍者猫 ブログ

マリエの「枕営業」告発  テレビや新聞で完全スルー フジテレビはニュース番組で「枕営業」を取り上げない

マリエの「枕営業」告発  テレビや新聞で完全スルー フジテレビはニュース番組で「枕営業」を取り上げない

モデルでタレントのマリエによる「枕営業」告発が
ネット上で激震を起こしているというのに
大手新聞・テレビ局は完全にスルーしている


マリエの告発は実名入りで衝撃的だ。


15年前の18歳当時、当時テレビ界で売れっ子だった
島田紳助から肉体関係を迫られ
現場に居合わせた出川哲朗や

お笑いコンビ「やるせなす」からも煽られた。
その後、紳助司会の番組を降板させられたという。


紳助はすでに芸能界を引退している
一方、出川と「やるせなす」の事務所は告発内容を否定している。


日本の芸能界でもかねて「枕営業」のうわさがある。


そんななか、吉本興業を代表する芸人であった
紳助をめぐって実名告発に名乗り出る女性が現れたわけだ。


「芸能界=ハリウッド」


「吉本興業=ワインスタイン・カンパニー」

と見なせば、ここにはワインスタイン事件と同じ構図がある。



大きな違いが一つある。マリエは孤立無援なのだ。
大手メディアから完全に無視され
ネットや週刊誌上で話題になっているにすぎない


フジテレビがニュース番組で「枕営業」を取り上げない理由


では民放テレビ局はどうか。新聞社以上に
マリエに触れにくい状況に置かれている。


吉本興業やジャニーズ事務所を筆頭に芸能界と
ズブズブの関係にあり、芸能界に対して
忖度しがちなのだ。


今春スタートしたTBS系朝番組「ラヴィット!」
では出演者の大半が吉本興業の芸人で
あることが話題になっている。



自局番組と関係していればなおさらだ。


マリエの告発で焦点になっているのは
彼女が紳助と共演していたフジテレビ系バラエティ番組

「クイズ! ヘキサゴン」である。


フジテレビは社内に当時の関係者を抱えているだけに
取材上有利である。


だが、同社報道局がマリエや紳助を徹底取材し
自社ニュース番組で取り上げる展開はあり得ないだろう。


根っこにはメディアのコングロマリット(複合企業)化
という問題もある。


「メディア集中排除原則」があるにもかかわらず
日本では大手新聞社と大手民放テレビ局は系列関係にあるのだ。


新聞社側からの“天下り”が民放テレビ局社長に就くことも多い。


こうなると、テレビ局に牙をむいた勢力は新聞社とも敵対する格好になりやすい。


唯一、芸能界に身を置いていたジャーナリストの

たかまつななが声を上げている。


ブログ記事を書き


「高校生のときに出番前、舞台袖で、お尻を
ずっとさわられ続けたことがある」


「女芸人の先輩が胸をガッツリ揉まれていたのを見たことがある」


などと証言。

「#マリエさんに連帯します」のハッシュタグを付けて
ツイートもしている。


結局、文春が孤軍奮闘するだけで大手新聞
メディアは傍観するだけで終わるのか。


それとも最後にはNHKや朝日新聞が立ち上がって
真相を暴き、「日本版ピュリツァー賞」
として新聞協会賞を受賞するのか。








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