チャットで悪口を書かれた小6女子が首吊り自殺  いじめ自殺に追い込んだ 「一人一台端末」の恐怖|忍者猫 ブログ

チャットで悪口を書かれた小6女子が首吊り自殺  いじめ自殺に追い込んだ 「一人一台端末」の恐怖

チャットで悪口を書かれた小6女子が首吊り自殺  いじめ自殺に追い込んだ 「一人一台端末」の恐怖


昨年11月30日の夜、当時6年生の女子児童が
自宅の部屋で首を吊って亡くなったのだ。


部屋にあった遺書には

「学校でいじめにあって自殺する」

「A子とB子にいじめられていた」

などとはっきりと書かれていた。


A子とB子がチャット上で


「詩織、ウザイ」「まじで死んでほしい」
とやりとりしていることは


“なりすまし”で覗くことで多くの同級生が知っていた。


そして、詩織さん自身もクロームブック上でそれを目撃し
C子とD子に相談していたが


その後、C子とD子にもいじめられていた。

これらは遺族が同級生からの証言を集ることでわかったことだ。



子供たちに「一人一台端末」を配る国の
「GIGAスクール構想」の被害者が出た。


昨年、全国に先駆けて端末を配った東京都町田市の
ICT推進校で、小6の女の子がいじめを苦に自殺したのだ。


配布端末のIDは出席番号、パスワードは全員
「123456789」で、なりすまし被害が横行していた。


当時の校長は、20年以上前からICTを学校教育に
取り入れてきた先駆者で、GIGAスクール構想の
旗振り役として知られる人物だった――。


文科省が推進する「GIGAスクール構想」――
学校のインターネット環境を整備し、生徒一人に
一台ずつ端末を配って教育の情報化を進めていく

こうして配られた端末は、ゲームし放題、YouTube見放題
の設定になっていた。


制限がかかっていたのは一部の成人向けや
暴力的なサイトだけで、利用時間などの制限はない。


ほとんど制限がない形で渡されたクロームブック。
学校側が“設定ミス”をして、このような仕様になっていたわけではない。


A校長は、あえてルールを設けず、子供の自主性に任せて
失敗のなかで学ばせるという方針なんです。

クロームブックを持ち帰らせる際も


『長時間や深夜の使用はしないようにしてください』


『勉強以外に使わせないようにしてください』
と書いたお便りを渡すだけ


“なりすまし”て、いたずらをしたのだ。

なぜ、こういうことができたか


IDはクラスごとに前半が同じ数字で、末尾の3ケタが出席番号
そしてパスワードは、全員共通で「123456789」だったからだ。


同じクラスの児童なら、出席番号がわかるので
簡単になりすますことができた。


Chromebook ってなに?なにが出来るの?
| 日本HP https://jp.ext.hp.com/campaign/personal/notebooks/chromebook/


母親は語る。

「わが家でスマホは与えていませんでした。

パソコンもリビングに家族共有のデスクトップを
一台置いていただけ。


でも、クロームブックがわが家にきて、娘は部屋に
引きこもるようになりました。


クロームブックで悪口を書かれ、娘自身が自殺のことを
調べていたこともわかっています。


自殺の直接の原因はいじめですが
学校で配られたクロームブックがそれを助長し
娘を追い詰めた面もあるのではないでしょうか?」





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