天才は努力 努力を諦めないのが才能なのかな? 運が一番気になりますが|忍者猫 ブログ

天才は努力 努力を諦めないのが才能なのかな? 運が一番気になりますが

天才は努力 努力を諦めないのが才能なのかな? 運が一番気になりますが

天才についてこれまで研究してきた旧文明の教育心理学者、
ラズロ・ポルガーは歴史上のあやゆる偉人や発明家といった人々を調べ上げ
ある結論に達した。


天才は生まれるものではなく、育てるものであると


そしてポルガーは実の娘三人を訓練した

それでどうなったか。三人の娘は全員チェスのグランドマスター

初の女性グランドマスターや、最年少一五歳のグランドマスターが誕生した


ポルガーは才能よりも努力が大事だと言っている
あるいは才能とは努力であると言っている

少なくても人類史上、生まれながらに天才という人間ほとんどいない

歴史の偉人や英雄、天才と呼ばれる人間は血の滲むような努力をしてきたから


アンダース・エリクソンが突き止めたのは、その分野で一流と呼ばれる人間は一万時間
、プロと呼ばれる人間は二千時間の訓練をしていたっていうこと


そうなると才能ってどこにあるんだろうって話になってくる



結局、能力は学習や訓練量に比例して上がるだけであって



天才の独創性とかも実は訓練の賜物


それでも見えてくるのは才能というよりも適材適所
全ての分野で高いっていうのは、まずない




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