扁桃体 前頭葉を変化させよう ランニングはなかなかいい|忍者猫 ブログ

扁桃体 前頭葉を変化させよう ランニングはなかなかいい

扁桃体 前頭葉を変化させよう ランニングはなかなかいい



単純にゆっくり体ほぐしながらのランニングはなかなかいいものですよ
身体的なコントロールの継続
軽度のストレスに「慣らす」訓練として。



SNRIだと思う セントジョーンズワートを飲んでも
イライラ、不安、ストレスは消えない
脳をヒーリングするのも難しい

おそらく、深いところの 下丹田、中丹田を浄化する必要性がある

最も、上丹田が発達しすぎなのかもしれないが・・・

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メモ


扁桃体は、不安や恐怖そして自律神経反応である過呼吸・動悸・発汗などを症状として示します。恐怖がなくなると、大脳新皮質(前頭葉)は危険が去ったことを脳の各部位に知らせます。

パニック障害では、扁桃体の異常と同時に大脳新皮質(前頭葉)の危険解除がうまく働いていないと考えられています。この状態は、車の運転に例えられます。


すなわちアクセルを踏みっぱなしの状態が扁桃体の異常な状態で、ブレーキが故障して効かない状態が大脳新皮質(前頭葉)の扁桃体抑制不能状態と考えられます。




パニック発作は、恐怖を目前にした時のヒトの反応によく似ています。
この時ヒトは、恐怖の対象と戦うか


(fight)逃げるか(flight)の二者を選択します。


このうち逃避は、パニック発作の様々な症状と
類似の症状を示します。


上記の扁桃体は、パニック発作を起こす脳の中核でありますが
この症状をいかに押さえ込むかが前頭葉の重要な役割であります。



我々は最近、恐怖をきたす蛇や蜘蛛の写真を
パニック障害の患者と健康正常人に見せ
写真を見ている時の前頭葉の機能を近赤外線モニターで
調べました。


その結果、パニック障害患者では左前前頭葉の
機能が低下していることを見いだしました。




このことは、前頭葉の機能が低下しているために
扁桃体への抑制機構がうまく働かず不安を惹起するものと考えました。


よってパニック障害の治療薬であるベンゾジアゼピンや選択的
セロトニン再取り込み阻害薬は、扁桃体や海馬とともに
前頭葉に働いている可能性があります。


また恐怖の制御はストレスの影響を強く受け、強いストレス状態にある人は、恐怖のコントロールがうまくいきません。このためパニック障害では、強いストレスが持続している人では、薬物療法や認知療法が十分効果を示しません。


よってパニック障害の治療効果を上げるためには、いかにストレスを減らすかが重要な鍵となります。


すなわち仕事、学業、対人関係、冠婚葬祭などのライフイベントに対しては意識的にそのストレスを減らす試みが重要と考えられます。


また幼児期における幼児虐待や分離不安といった人生の早期のストレスも、成人になってからの脳内サーキットに変調をきたしパニック障害などを発症させると考えられています。


これは人生早期のトラウマが、脳内神経機構に傷を残し成人に達して何らかのストレスに遭遇した時、脳内神経機構の脆弱性のためにパニック障害を起こすと考えられます。
またこの疾患には一部遺伝的なものも含まれています。


セントジョーンズワートは、非常にいいものではありますが。 
根本はもっと自分が変化しないといけないということですね



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