ABEMA 朝倉未来に勝ったら「1000万円」 挑戦者は大怪我 「合法といえるのか」|忍者猫 ブログ

ABEMA 朝倉未来に勝ったら「1000万円」 挑戦者は大怪我 「合法といえるのか」

ABEMA 朝倉未来に勝ったら「1000万円」 挑戦者は大怪我 「合法といえるのか」


被害者が被害届出さなくても誰かが告発したら捜査のメスは入る
これって朝倉より企画したABEMAの責任者が逮捕されるんじゃない?


プロ格闘家が、いくらケンカ自慢とはいえ
素人相手をボコボコにしてしまう展開

ネット上では「合法といえるのか」
「決闘罪にあたるのでは」という批判も強い。


報道によると、挑戦者は

「いかなることが起きても自己責任とする」
という誓約書にサインしていたということだが
ケガをさせてしまっても、法的には問題ないのだろうか。



●誓約書にサインしても即「合法」といえないおそれも

今回の場合、挑戦者がケガを負うと考えていたか
どうかはわかりませんが、誓約書を作成したから
といって、「危険の引き受け」ということで

即「合法」ということにならない可能性があります。
一般の格闘技イベントのようにはいかないかもしれません。

——ネット上で指摘されている「決闘罪」に問われないのでしょうか?

決闘罪というのは、2人以上の人が
日時・条件などを定めて戦う場合のことをいいます。
不良グループ同士のケンカが典型例になります。


日本ではほとんど適用されたことはありませんので
今回のケースが決闘罪にあたるか、どうかはなんともいえません。


ただし、決闘罪は、軽い罪のため、今回のようにケガ人
が出たような場合、より重い傷害罪にあたるとされると思います。
その場合も違法性が問題となるでしょう。


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