アブラメリン魔術|忍者猫 ブログ

アブラメリン魔術

アブラメリン魔術

・聖者は奇跡とか起こせそうというのは なんとなくわかった


地獄というのは目の前にあるんですね。
だから奇跡も目の前にあるんだと思いますが。




鏡リュウジ氏が紹介していたが、どうなんだろうなあ。
そもそも魔術とは何だろう?

健康法、開運法に使用できないか考えたが無理っぽい


「修行を積んでいない者が、この魔術に挑めば、一瞬にして
精神構造が破壊されてしまうだろう。

安全を守るため、ここではその毒性を、百分の一、いや千分の一に
薄めて紹介する。


「簡易アブラメリン魔術」


「アブラメリンの魔術書」というのは実質上、大きく三つの
パートに分かれて成り立っている。



ここで少しだけ、この聖なる「守護天使」について説明しておこう。
これは、よく心霊主義者の言っているような、「守護霊」だの
「ガイド」だのという霊体とは全く異なる、高次元の存在なのだ。

それは、自己に与えられた本当の自分、自分の中に埋没した
光なのである。
アレイスター・クロウリーなら、それを「真の意思」と言うであろうし、
ユングなら「自己(セルフ)」、仏教徒ならば「仏性」と言うであろう
ものである。

自分の中の真に偉大な自己に目覚める事、これこそが真の
魔術であり、他の低級な黒い妖術などと「神聖魔術」とを分ける
ラインなのである。



こうして「聖なる自己の光」を得て、数々の悪魔に対する支配力を
得た術者は、第三の魔術書に収められている魔方陣を用いる事で、
様々な奇跡を行う事が出来るようになる。



関連記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます