旭川の女子中学生いじめ自殺事件  教頭が「10人の加害者と1人の被害者の未来 どっちが大切ですか。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか」と母親に|忍者猫 ブログ

旭川の女子中学生いじめ自殺事件  教頭が「10人の加害者と1人の被害者の未来 どっちが大切ですか。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか」と母親に

旭川の女子中学生いじめ自殺事件  教頭が「10人の加害者と1人の被害者の未来 どっちが大切ですか。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか」と母親に

「つまり、10人の未来のために一人の未来を潰すのは正しい
そういうことですね?……なるほど、おっしゃることは理解できました」


「いじめは反社会的行為ですよね?違いますか?良いいじめ、悪いいじめがありますか?

許される程度のいじめ、許されない程度のいじめがありますか?

私の子供は10名によるいじめで自殺しましたが、良いいじめだった
社会貢献の高いいじめだったので問題ないのですか?」


「いじめは反社会的である、10名は反社会的行為により
私の子供を死に至らしめた……

しかし10名の未来のことを、私が慮るのは
やぶさかではないですよ……
私の子供の未来と等価の代償を、彼らが支払うならね」


「10名の中から一人、死んでもらいたいです……ああ
じゃんけんでもくじびきでもいいですよ、決め方はお任せします」

「そうだ!先ほどあなたがおっしゃってたじゃないですか
9人の未来のために、死んでもいい一人を選べばいい!
決められますよね、当然に!」


「私には決められないですよ、当たり前じゃないですか
人ひとりの命を奪うなんてこと、判断できません……
でもあなたならできますよね


10人の未来と一人の未来を比較できる、あなたなら!」

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