アップル スティーブ・ジョブズは何が凄かったか? モノを盗むこと|忍者猫 ブログ

アップル スティーブ・ジョブズは何が凄かったか? モノを盗むこと

アップル スティーブ・ジョブズは何が凄かったか? モノを盗むこと

なんと言うか、ルールを守ることが苦手と言うか
無視することができたと言うことです。

そもそも最初の商品は、不正にタダで電話を
かけれるデバイスです。


それも他人のアイデアを堂々とパクって
このときには、大学の図書館で設計図を
手に入れて、自分では作る気もなく
他人に作らせています。


特に反省することなく、最初に無料通話に
成功したときに、とても嬉しかったと振り返っています。

基本はそのパターンの繰り返しです。

A. 他人のアイデアをパクる

B. 作れる人を見つけて口説き落とす

C. 作れる人に作らせる

のサイクルを淡々と続けてきたと私は思ってます。

アタリ時代には、後の盟友ウォズニアックに対しても
売上金を低くごまかし分け前をケチるという徹底ぶり。


ヒューレッドパッカードでは、なんのスキルもなく
何一つ実現できないのに他人の仕事の辛辣な
批判ばかりをしている、なかなか困った人でした。

億万長者になってからも、ナンバーのない車に乗り
車椅子の駐車スペースに臆面もなく堂々と駐車してました。


納車と納税とナンバー登録の義務のズレを利用して
登録税を払わず、自分が乗った車として高値で転売してました。


父親としては、娘リサの認知を拒み、養育費も出しませんでした。
なんですけど、愛情は変な方に向かい
リサと言うマシンは作っています。



養父に対しても、冷淡そのものだったと伝えられています。
家族に対しての態度は、複雑なとか屈折した
というよりもシンプルにただのバカです。








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