人類の全滅を暗示した実験 平等になった世界 ネズミのユートピア実験|忍者猫 ブログ

人類の全滅を暗示した実験 平等になった世界 ネズミのユートピア実験

人類の全滅を暗示した実験 平等になった世界 ネズミのユートピア実験


ネズミ.jpg

皆様は、ネズミのユートピア実験の
Universe 25実験と言うのをご存じでしょうか?



アメリカのジョン・カルフーン博士らによる実験です。

人工的に、天敵もいない、十分な食糧と水と
広い空間がある世界を作り出し、ネズミ
のつがいを4組放ちました。

これは、人間に当てはまれば、不安なく
生活が補償された平等な社会と言えないでしょうか?

実験に戻ると、ネズミたちは、一気に繁殖して
600匹にもなり、部屋を埋め尽くしました。

そうすると、今度は、ネズミの精神状態が
おかしくなり、お互いが攻撃を始めたり
グループ化や同性愛が始まりました。

十分な食糧があるのに、共食いも始まりました。

ただ、上部に逃げたネズミたちは
一定の安定した生活を続けました。


ある意味、人間の格差社会です。
それでも、最終的には、全滅しました。

これは、25回実験しても、同じ結果だったようです。

人間の人口も増加し続けています。
何だか、先行きが怖い話になってしまいました。

私は、平等が、悪いとは思いません。
ただ、考えさせられる実験でした。

人類の全滅を暗示した実験とも言われています。

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