サンタクロース・聖ニコラウスの現実 靴下を置く理由は|忍者猫 ブログ

サンタクロース・聖ニコラウスの現実 靴下を置く理由は

サンタクロース・聖ニコラウスの現実 靴下を置く理由は

聖ニコラウス.jpg

私は幼少時に歴史好きの母から
サンタクロースの実在した聖ニコラウスと
聞かされていた

ニコラウスはトルコのパタラに270~343年に実在した人で
トナカイも、ソリも多分、見た事はないだろう

貧しい人を哀れみ、善行を行っていたことで
知られていたのが現実だ

夜中こっそりプレゼントを置いていくのは創作で
良い子には袋の中のプレゼントを渡していた人だった


なぜ靴下を置くのかだが貧しい家の娘が
お金がないことで結婚できずにいるところを
憐れんだニコラウスは、煙突から金貨を
投げ入れたら


暖炉のところに吊るされていた靴下の中に
落ち娘はその金貨のおかげで
結婚式を挙げられたからだ

聖ニコラウスが生前、赤い司祭服を着ていた
からサンタクロースの赤い服は事実だが
コカ・コーラの飲料の宣伝で

太ったおじさんのサンタクロース像が定着していった

聖ニコラウスはロバに乗って子供たちの家
を訪問していて暗い夜道を照らすことが
できるピカピカ光る赤鼻のトナカイも創作


詩人によって8頭のトナカイがソリを引く
ストーリーが出来、何時の間にか
フィンランドにサンタクロースがになっている

淒い話しでは妖精にまでなっている

日本の卑弥呼と、ほぼ同時代の人なのに
現実に話しが膨らむのは凄いと思う。

という事でサンタクロースは
聖ニコラウスという実在の人です

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