不思議な病気  身体完全同一性障害 自ら視力を失うことを選ぶ|忍者猫 ブログ

不思議な病気  身体完全同一性障害 自ら視力を失うことを選ぶ

不思議な病気  身体完全同一性障害 自ら視力を失うことを選ぶ


・普通に考えたら地獄の人生ですが

生まれつき目が見えなかったわけでも
何らかの病気にかかって視力を失った
のでもありません。自ら視力を失うことを選びました。


彼女は身体完全同一性障害でした。
6歳で盲目になりたいと意識するようになり
10代になると白い杖を購入。

点字の勉強も開始して、20歳の時には点字を
読めるようになっていました。

願望を抑えきれなくなった彼女は
ついに自身の目に排水パイプ用液体洗浄剤
を注入し激痛に苦しみながらも
やがてほぼ全盲となりました。


身体完全同一性障害の症状は身体が不自由に
なりたいという欲求とそれに伴う体調不良などです。

彼女は視力を失いたいという欲求を持っていましたが
他にも肢体や聴覚を失いたいという欲求をもつ人達もいます。

1970年代に初めて報告されたときは、手や足を
切り落とすことで興奮を感じたり

手や足の欠損した障害者だけに魅力を感じたり
する性的倒錯の一種だと考えられていましたが


現在では人間が脳内でカラダをどう感じているか
(身体イメージ)が異常になった病だ
と考えられています 。


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