神田沙也加さん 自殺 向精神薬の作用による賦活化症候群 |忍者猫 ブログ

神田沙也加さん 自殺 向精神薬の作用による賦活化症候群 

神田沙也加さん 自殺 向精神薬の作用による賦活化症候群  

もちろん推測ですが、まず間違いなく
向精神薬の作用による賦活化症候群
(アクチベーション・シンドローム)

または脱抑制症候群でしょう。


もちろんそれが全てではありませんが
直接的には薬物の影響が主な要因だと思います。
簡単に言えば薬の作用で脳が誤動作する


死にたいとも思っていなくても、急に死ななくては
いけない気になって衝動的に電車に飛び込んで
自殺するなど。


殺人などの他害も少なからずあり、アメリカ
なんかでは銃乱射事件などけっこう多い。


日本でも可愛がっていた孫を殺すなど
以前はありえないような事件とか。


1998年に自殺が急激に増えた主な要因はこの
賦活化症候群(アクチベーション・シンドローム)
であり


2012年から徐々に減ったのは精神科医も
これを認めざるを得なくなり、ビビりだして
新型抗うつ剤 SSRI(特にパキシル)の処方が減ったから。


そういう人も何人も知っています。


もちろん幽霊ではなく、電車に飛び込んで
奇跡的に助かったが半身不随で車椅子で来たり。

ビルから飛び降りて目が醒めたら空が見えて
頭が血だらけで屋上に倒れていたり。

自殺するつもりはなく死にたいとも思っていないのに
飛び降りなくてはいけないと
階段を昇っていったのは憶えている。


どうやら飛び降りる時に死にたくないと思ったか
無意識に恐怖があったのか
後ろにすっ飛び下には落ちなかったらしい。


ゲラゲラ笑いながらテレビを見ていたのに
CMの時にトイレに立ち、その手前が台所で
包丁がありいきなり首に刺した
(神田沙也加さんの場合は違うでしょうけど)



ルンルン気分で空でも飛べるような気になって
マンションから飛び降りた、などなどいろいろなケースがある。


もちろん基本的には精神的な問題であり
病気にならなければ薬も飲まないはず。


「たかが喉の不調とか恋愛」と言っても
精神的に病んでいる人にとっては死活問題になります。


やはり根本的には幼児期からのトラウマが原因です。

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