痩せる 疲れにくい身体を手に入れるオートファジー効果  断食(ファスティング)|忍者猫 ブログ

痩せる 疲れにくい身体を手に入れるオートファジー効果  断食(ファスティング)

痩せる 疲れにくい身体を手に入れるオートファジー効果  断食(ファスティング)


オートファジーとは

「細胞内の古くなったタンパク質が、新しく作り替えられる仕組み」
で、細胞が飢餓状態や低酸素状態に陥ると、活発化すると言われています。

空腹は1日3食の習慣や食べ過ぎが体に与えたダメージをリセットし
体を内側から蘇らせてくれます。

まさに空腹こそが最強のクスリなのです。


オートファジーによって、ミトコンドリアも新たに生まれ変わります。


するとガン細胞を発生させる原因の一つである活性酸素の働きが抑制されます。
新しく元気なミトコンドリアが細胞内にたくさんあればあるほど
たくさんのエネルギーを得られ


人は若々しく、健康でいられます。


当然、消費に対して摂取カロリーが抑えられているから
痩せるのですが、一番のメリットとしては
特に激しい運動を必要とせずに、習慣化すれば
自動的に痩せていくという事かと思います。


「オートファジー効果」とは

2016年にノーベル医学生理学賞を受賞。


「オート」は「自己」で、「ファジー」は「食べる」という意味。


人は、1日3食食べていると絶えず内臓が活動し、炎症を起こしてしまいます。


そこで12~16時間程度、あえて空腹の時間を空けることで
古くなった細胞を新しく生まれ変わらせるというシステムが体内で働きだします。


これにより、疲れにくい身体を作りパフォーマンスを高める。
また、癌や認知症、アンチエイジング、生活習慣病等の
予防にも働くのではないかと言われています。


実際に始めてみると、最初の1週間は、「お腹空いた」
と思うこともありますが


確かに「疲れないかも!?」と効果を感じるようになったので
自然と継続できているといった印象です。




但し、ファスティングは誰にでも適応するかと言うと
中にはそうではないケースもあります。


ご興味のある方は、是非以下のような関連本だけでも読んでもみる事をお勧めします。

                      著書:「空腹」こそ最強のクスリ


筆者:医学博士 青木 厚 氏




「空腹パワー」を利用した
食事法=「16時間断食」を試してみてください!


【具体的にはこんな効果が期待できます】

・血圧、血糖値、コレステロール値が正常に戻る
・クスリを使わず、ガン・認知症・糖尿病を予防・改善できる
・アレルギーや花粉症からラクになる

・慢性的な疲れやだるさが解消される

・集中力が伸び、仕事のパフォーマンスが上がる

・肌荒れ、便秘、生理不順、PMSが改善する
・おいしく食べながら、ダイエットに成功できる



どれくらい少食にするかは年齢や普段の自分の活動量も考慮した方がいいです。

成長期の子供(未成年)、妊婦さん、食が細くなりがちなお年寄り
偏食の方は普通に朝食から1日3食食べた方がいいです。


栄養不足(失調)も怖いですから。1日1回しか食事で
栄養を摂れないわけですから、1食の場合は
毎食しっかり身体によくて栄養のあるものを
たくさん食べる必要があります。


1度に食べられる量もある程度決まってますから
揚げ物、菓子パン、インスタント麺
ジャンクフード、スイーツ、アイス

お菓子全般他加工食品など余計なもの食ってる余裕は
ないですからね。


筋トレやランニングなど割とハード
または長時間の運動習慣のある方や仕事
などでよく動く方は


1日1食(24時間食べない)は止めておいた方がよいかもしれません。






あと、少食にする場合、一気に1日3食(以上)から1食とかにするのではなく、ある程度時間をかけて食べる回数や量を減らした方がいいです。ダイエットなんかと一緒で、最初に頑張りすぎるときつくてお腹空いてストレスになりやすいです。1ヶ月で0.5食減らすとか、ゆっくり1年かけて1食減らすくらいでも全然いいと思います。




関連記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます