ミカンを食べすぎると何故皮膚が黄色くなるか?|忍者猫 ブログ

ミカンを食べすぎると何故皮膚が黄色くなるか?

ミカンを食べすぎると何故皮膚が黄色くなるか?

昔はミカンが安くて沢山、子供のころは食べました。
一度に数十個単位で毎日摂取し続けると、
体の皮膚が黄色っぽくなりました。

風邪をひかなくなり ミカンのおかげだと思っていました。

ビタミンCで黄色になったのかな。と最近まで思っていました。

ミカンの持つ色素で原因は、βカロテンなのです

特に手のひらが黄色くなったと記憶していますが
柑皮症(かんぴしょう)というらしいですね。
ニンジンやカボチャもβカロテンなので同じ症状になるみたいです。

黄疸(おうだん)とはまったく異なる症状で、病気ではありません。

最近はビタミンAで肌が良い状態で風邪ひかないです
少し黄色っぽいですw

私は、ミカンが大好きですがミカン農家をやる人も高齢化らしく
値段も高くなりましたね。

訳ありミカン。とかネットで安く買うことがあります。

やはり、お正月は ミカンとモチがないと
落ち着かないですよね。


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