スペイン 安楽死容認法案可決 外国人の流入を阻止するため 18歳以上のポルトガル国籍保有者|忍者猫 ブログ

スペイン 安楽死容認法案可決 外国人の流入を阻止するため 18歳以上のポルトガル国籍保有者

スペイン 安楽死容認法案可決 外国人の流入を阻止するため 18歳以上のポルトガル国籍保有者


後で書いてみたいですが
安楽死させる医師も病むそうなので
スイスでも安楽死は積極的にはいかないみたいです


スペイン下院は18日、医師の薬物投与による
「積極的安楽死」を容認する法案を

賛成202、反対141、棄権2で可決した。


上院も昨年12月に可決しており、パイス紙によると
3カ月以内に発効する見通し。

一方、反発する極右ボックス(VOX)
は憲法裁に提訴する考えを表明した。

パイスによると、法律は


「重篤または不治の病を抱え、耐え難い苦しみ」
を受けている患者が望んだ場合、安楽死を認める。

患者は2週間以上の間を空けて2回にわたり、安楽死
を希望する意向を書面で明確に示す必要があるほか
複数の第三者による審査を通過しなければならない。




法案提出を主導した与党・社会労働党を率いる
サンチェス首相は下院での可決後、ツイッターで


「われわれはより人道的で公正かつ自由な国になった」
と書き込んだ。


一方、VOX議員は議場で、安楽死がなくても
「人間が痛みを伴わず尊厳を持って死を迎えることは可能だ」と反発した。

マルセロ・レベロデソウザ大統領の承認を経て成立するが
大きな影響力を持つカトリック教会が強く反発しており
大統領の判断に注目が集まっている。

現地紙プブリコ(電子版)は、安楽死を目的とした外国人
の流入を阻止するため

18歳以上の精神的に健全なポルトガル国籍保有者
と合法的居住者に対象を限定する、と報じた。


病気から回復する見込みがなく、極度の苦しみを抱え
複数回にわたり安楽死を要望していることが要件という。

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 ポルトガルのカトリック司教会議は法案可決後、声明を発表し、「悲しみと憤慨を表明する。新型コロナウイルスの感染拡大が人命の貴重な価値について与えた教訓を否定している」と非難した。


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