偽の求人につられた男性 カンボジアで血を抜かれ続ける「血液奴隷」にされていた  ウイグルでは血液どころか臓器抜かれてる・・・|忍者猫 ブログ

偽の求人につられた男性 カンボジアで血を抜かれ続ける「血液奴隷」にされていた  ウイグルでは血液どころか臓器抜かれてる・・・


偽の求人につられた男性 カンボジアで血を抜かれ続ける「血液奴隷」にされていた  ウイグルでは血液どころか臓器抜かれてる・・・

中国の反社がベトナム使っているようですね・・・

ウイグルでは血液どころか臓器抜かれてる・・・



>売血(ばいけつ)とは、自らの血液を有償で採血させる行為のこと。
日本では1950年代から1960年代半ばまで

輸血用血液の大部分を民間血液銀行が供給していたが
その原料は売血で賄われていた。


罪組織が掲載した偽の求人広告に応募してしまった中国人男性が、拉致され、毎月1リットル近い量の血を抜かれ続けた——こんな恐ろしい話が、複数の海外メディアで報じられている。



血液を売る犯罪組織


その不運な男性は、中国・江蘇省のLiさん(31才)という人。組織から半死半生で逃げ出し、現在は病院に保護されている。海外メディアの記事は彼の証言をもとにしており、その内容をまとめると次のようになる。



警備員として働いたことのあるLiさんは、昨年6月頃、「58同城(58.com)」
という中国の求人サイトで、ナイトクラブの用心棒の
仕事を見つけ、応募した。


だが、その求人を出した会社は犯罪組織が運営するもの。
中国南部にあるはずのナイトクラブに行ったLiさんは
そこで銃を突きつけられ、拉致される。



その後、ベトナム・ホーチミン市を経由して
カンボジアのリゾート地シアヌークビルに連れていかれた
Liさんは、現地の別の犯罪組織に1万8500ドル
(約210万円)で身柄を売り渡され


電話やネットを利用した詐欺の仕事をするよう強制された。
だが、Liさんはそれを拒む。



すると組織は、Liさんの親類から身代金を取ろうとした。
ところがLiさんは孤児で、親類はいない。

何としてでも彼を金ヅルにしたかった組織は
彼の血を抜いて、ネットで売り始めた。


Liさんは暴力を受け、抵抗したら臓器を売ると脅され
屈服するしかなかったそう。



彼が1回に抜かれた血の量は800ml。

日本の献血では1回の量が400mlまでと決められているが
その2倍にもなる。


また、次の献血まで男性の場合12週間以上間隔を
空けなければいけないが、Liさんは毎月(約4週間)


1回血を抜かれた。腕が内出血で変色し
針を刺すべき血管が見分けられなくなると
今度は頭部の血管に針を刺されたという。


Liさんの証言では、同じように「血液奴隷」となっていた人が
彼以外に少なくとも7人いたそうだ。


Liさんの血液型は、輸血に使いやすい
(つまり売りやすい)O型だったので
他の犠牲者より多く採血されたという。


「カンボジアでは珍しくない」


組織から逃亡したLiさんが発見され
病院に保護された。

逃亡に至った経緯は詳しく報じられていないが
良心が残った組織メンバーの一人が協力したらしい。



発見された時のLiさんは多臓器不全を起こしており
瀕死の状態だったと伝えられている。
現在は病院で快方に向かっているそうだ。



中国人を標的にしたカンボジアの犯罪組織に詳しい人間が
匿名で海外メディアの取材を受けているのだが
それによると

「拉致された人が『血液奴隷』にされる例
カンボジアでは珍しくない」という。


関連記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます