身長を伸ばす手術 骨延長手術の実際  人工的に骨折を起こす  痛みはなし 1年間リハビリ|忍者猫 ブログ

身長を伸ばす手術 骨延長手術の実際  人工的に骨折を起こす  痛みはなし 1年間リハビリ

身長を伸ばす手術 骨延長手術の実際  人工的に骨折を起こす  痛みはなし 1年間リハビリ


骨延長手術の実際.jpg

大体1日あたり0.5~1.0mmを2~4回に分けて延ばしていきます。
定期的にX線検査を 行い、仮骨の出来に応じて

延長の速度を調整することが重要です。


延長操作そのもので痛みを感じることはほとんどありません。

術後早期には動いたときにワイ ヤー、ピン刺入部での
疼痛がありますが、だんだん慣れてきて痛みはなくなります。





5センチの延長で、創外固定器装着期間は平均約3~4ヶ月です。

しかし個人差が大きく、非常に骨形成が不良の場合1~2年以上
の治療期間を要する場合もあります。


身長高くする手術 いくら?
手術費用は決して安くはない、約15cm追加にかかる費用は
およそ約820万円

元の骨の長さにもよりますが、1回の治療で
5~10cmほど延長を行います。

1日1mmで延長していくと10cm延長するのに
3か月ほどで終了します が、延長した仮骨が
十分成熟してから創外固定器を外すため

総治療期間は大体延長期間の2~3倍の日数が必要となります。

人工的に骨を切断し、ある程度ギャップを持たせて骨折の治療と同じような状況にしているわけです。

つまり、人工的に骨折を起こしています。


ご高齢の方が骨折した場合の手術時間は短くて30分、長くて2時間となっています


しかし両足やらなければいけないので、片方右足・左足という風に考えていくと
45分45分となります。


全身麻酔
腰椎からのブロック麻酔


これらの麻酔を併用していると考えられます。



全身麻酔は必ずやっていると思います。

骨を切断するのには電動ノコギリのような器具を使うため
自身の手術を見て耐えられる人はほぼいないと思うので
寝ている間に終わりにできる全身麻酔を使用していると考えられます。



足の骨を切断、伸縮可能な装置を挿入という風に書いてあります。

これは足の骨が骨折した時、1日大体1mmずつ徐々に伸ばしていきます。

1日1mmということは10日で1cmなので



1ヶ月やれば3cm
2ヶ月やれば6cm
3ヶ月やれば9cm


というように、そういった形で少しずつ伸ばしていくわけです。

その装置が昔はアナログでネジのような物を使って行われていたのが
今回は電子装置になっています。


1時間半で確かに高額ではありますが、身長がこれだけ簡単に伸ばせるのであればやってみたいと思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかしこの手術の一番注意しなくてはいけない点というのは、リハビリの期間が非常に長いことです。

この記事だとポジティブな捉え方として
自分の骨の中に釘やボルトを仕込んだ鉄人になる必要はない。

1年経てば装具や固定具も外せるし
骨が生涯縮むことはないという風に書いてあります。

これは逆に裏返しをすれば、1年間ぐらいは
しっかりとリハビリをする必要があるということです。



多分問題ないとは思いますが、過去にめちゃくちゃ流行った
レーシックも今は誰もやらないよね……





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