プーチン暗殺と同時にAIが核使用の判断を下す  自動的に核ミサイルを全世界へ発射|忍者猫 ブログ

プーチン暗殺と同時にAIが核使用の判断を下す  自動的に核ミサイルを全世界へ発射

プーチン暗殺と同時にAIが核使用の判断を下す  自動的に核ミサイルを全世界へ発射


仮にプーチン大統領がそこで何とか自制したとしても、「核」の危機は去らない。

「今回の大失態により、ロシア国内ではプーチン大統領に対する不満が急速に高まっている。起こりうるのは『暗殺』です。

米国の情報機関はロシア政府内に異変が起きつつある兆候を察知している。
プーチン大統領が『除去』される可能性もあるのです。

しかし、これが核の封印が解かれるきっかけになりうる



なぜならロシアでは「死の手」と呼ばれる核報復システムが稼働しているからだ。

「『死の手』は、人為的な操作をせずとも自動的に核を敵に浴びせられる
自動制御システムです。


冷戦中の'85年、敵国からの核攻撃を想定した旧ソ連軍が、確実に報復攻撃を行えるようにするために運用が始まりました」


今なおロシアを守り続ける「死の手」は、何度も改良を経ている。
運用開始当初は人間が発射ボタンを押す必要があったが

現在は司令部の非常事態を認識したAIが核使用の判断を下す。

その判断材料の中には、最高意思決定者の不在、すなわちプーチン大統領の死も含まれている可能性が高い。

彼の死を国家の存続危機だと判断した「死の手」が、ロシア各地に配備されている約1600もの核ミサイルを一斉に発射するのだ。



極超音速ミサイル

アメリカと安全保障体制を築く日本は「敵国」として
標的に組み込まれている。

これは、すでにロシアが日本に対して不穏な動きを見せていることからも明らかだ。

3月2日には北海道・根室半島沖でロシア機と見られるヘリコプターが日本の領空を侵犯した。

「ここ最近、トヨタの関連会社など日本にある多くの企業がサイバー攻撃を受けたと発表しています。

経済制裁に参加を表明した日本に『牽制』をかけるため、ロシア政府が裏で動いている可能性は高いのではないか」



'18年にプーチン大統領は、年次教書演説でロシアが保有する数々
の兵器について紹介している。


中でも、最新型の超巨大ICBM(大陸間弾道ミサイル)の比類なき性能は、各国に衝撃を与えた。

射程は1万1000km以上、最大16個の核弾頭が搭載可能で
最大速度はマッハ20という極超音速のため
アメリカや日本のミサイル防衛網は無力化される。

「10発でアメリカの全国民を殺害する威力がある」
という試算結果もあり、まさに最終兵器というにふさわしい。

このICBMの名は「サルマト」といい、ロシアは2021年ごろから
配備を開始していると見られている。

それだけではない。さらに恐ろしいのは、サルマトに
搭載されマッハ20で飛行し、高度100kmほどの高度を

探知しにくい軌道で飛んでくる極超音速滑空兵器(HGV)「アヴァンガルド」だ。




日本に向け発射されるミサイルの中に、「サルマト」や
「アヴァンガルド」のような極超音速で飛ぶ核兵器が
搭載されている可能性は高いと専門家は言う。


そんな最悪なシナリオが現実になったら、影響範囲はどのくらいにまで及ぶのだろうか…? 


| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます