量子論 未来というのは確定していて変えられない  自由意志はない 未来は決定されている|忍者猫 ブログ

量子論 未来というのは確定していて変えられない  自由意志はない 未来は決定されている

量子論 未来というのは確定していて変えられない  自由意志はない 未来は決定されている

コペンハーゲン解釈ができた当時
観測行為が観測対象に影響してることさえ
気づけなかったのか、知っててあえて
そうなのかはわかりませんが


コペンハーゲン解釈は認識論的な表現になってい
ます

それがためにミクロの事象は不確定という誤解がとても多いのですが

不確定性原理はあくまでも「観測結果」の不確定さです


そもそも収束のプロセスさえ解明できない量子力学
は確定・不確定を述べる立場にありません

近年の量子テレポーテーションの再現性からしても
量子レベルで確定的であることは自明なのですが…

素粒子が生成・消滅するということは素粒子以下
の最小単位が存在するということです

真の最小単位は原理的に観測不可能です

未来が決定されているか否かは
真の最小単位の物理法則が確定か不確定かによって決まります



真の最小単位の物理法則を以下、万物の理論と呼び方を変えます

もし万物の理論が不確定なら
そこから構成される物質の単位や組み合わせの運動の単位ごと
にカオス理論的に不確定さは増大


物理法則は整合性を保つことができなくなります

したがって帰納的に万物の理論は確定的と考えるのが妥当でしょう


万物の理論が確定的なら、万物の一瞬後の状態は決定的となり
一瞬の連続が永遠の未来まで続くので、永遠の未来まで決定されていると
いうことになります

これが決定論です


決定論とは別に
意志で未来を変えることができるかというと
意思は元を辿れば物質の運動でしかなく自由意志
といったモノは存在しません

不確定なら不確定なりに未来が変わるだけで
意志で未来が変わることはありません

自由意志はない。未来は決定されている。
この二つが唯物論の結論です




我々は自由意志があるとしか認識できず
1秒先の未来も知ることはできませんが
世界のカラクリはこうなっています


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