断食  食べないことで胃腸の疲れが取れる  リラックス時に出る脳波(α波)が増え 瞑想をしているときの精神状態になる|忍者猫 ブログ

断食  食べないことで胃腸の疲れが取れる  リラックス時に出る脳波(α波)が増え 瞑想をしているときの精神状態になる

断食  食べないことで胃腸の疲れが取れる  リラックス時に出る脳波(α波)が増え 瞑想をしているときの精神状態になる

ジュースや黒糖入りコーヒー

水分だけは
断食しても飲んでいます



紹介するのは、ジュースや黒糖は取ってもよいもの。
余計な水分や老廃物を出せば、カラダの中から軽くなります。

漢方では『吸収は排泄(はいせつ)を阻害する』
という言葉があります。


断食中は消化・吸収がストップするので
体のエネルギーを排泄に費やせるのです


「朝食をジュースに置き換える“朝だけ断食コース”なら、誰でも無理なくできます」
これを何度かやって慣れてきたら、週末断食コースにもトライしてみよう


断食には心を静める作用もある

リラックスを示す脳波(α波)が増えて
ゆったりと落ち着いた気分になる

また、余分な水分が排出され、体重がストンと落ちる

「朝だけコースで1キロ減る人もいます」



・ムダ食いが減る「ダイエット効果」

断食をすると排泄作用が高まり、体内の余分な水分が出て体重が落ちる。
また、「食べなくても意外に大丈夫」と気づくことで
スナック菓子などの習慣的なムダ食いを減らす効果もある

・胃腸を休める「リセット効果」

食べ物の消化・吸収のために絶え間なく働く胃腸にとって
断食は貴重な休息タイム。


お酒を飲まない「休肝日」で肝臓が休めるように
たまには食事をストップして胃腸に貴重な休息時間を

・脳や神経を休める「リラックス効果」


断食に体が慣れてくると、リラックス時に出る脳波(α波)
が増え、瞑想をしているときの精神状態に近づくことが
分かっている。

断食は、高ぶった脳や神経を静めるのにも効果的

・老廃物を出す「デトックス効果」

空腹になると、胃腸の大掃除ホルモン「モチリン」
が分泌され、老廃物をきれいにしてくれる。


おなかがグーッと鳴るのは、大掃除が進んでいるサイン。
どんどん鳴らして、胃腸のなかをきれいにしよう


■効果を高めるポイント
・お酒、たばこはNG
・料理番組を見ない、食品売り場に近づかない
・好きな音楽やDVDでリラックス
・スマホやケータイ、パソコンは極力遠ざける


ゆる断食


週末の休みを利用して、丸1日+翌朝の朝食まで
ジュースに置き換える「週末断食コース」


1日目(土曜日)は固形物なしなので
胃腸がしっかり休める。


味覚が鋭敏になるので、2日目(日曜日)
昼のおかゆは、涙が出るほどおいしく感じられるはず。



●食べすぎた翌日に「朝だけ断食コース」

最初にやってみたいのは、朝食をジュースに置き換える
「朝だけ断食コース」。


昼食からは脂肪分や油分の少ない軽めの食事を取る
お手軽な方法だが、胃腸が午前中いっぱい休めるので
おなかがスッキリ軽くなるはず。


夕食を食べすぎたと思った翌朝に行うのもおすすめ。


空腹や冷えが強まった場合は我慢せず
ショウガ紅茶に黒砂糖を入れて飲むか
黒砂糖をなめる。


カラダがすぐに温まり、血糖値が上がってラクになる。

喉が渇いたときも、水ではなくショウガ紅茶を飲もう。





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