自動車 オイル交換は1年に1度で大丈夫なケースが多い|忍者猫 ブログ

自動車 オイル交換は1年に1度で大丈夫なケースが多い

自動車 オイル交換は1年に1度で大丈夫なケースが多い



車には自動車メーカーや車種によって「シビアコンディション」
と言う基準が定められています。

走行距離の30%以上が悪路での走行や
山道・登降坂路での走行、短距離走行

(目安は1回あたりの走行が8km以下)
の繰り返しなどに該当する場合がシビアコンディションです。

平坦路での走行や、一定速度の走行を想定した標準的な使用に比べて
シビアコンディション

(クルマにとってより厳しい使用状況)の場合には
部品やオイルなどの劣化が早まることがあります。

たとえば、ストップ&ゴーを繰り返すような渋滞や
エンジンやオイルが充分に温まらない状態の低速や短距離の走行、

登坂路やホコリが多いなどの使用環境によっても
クルマはシビアコンディションにさらされています。

このような場合には、走行距離が少なくても
クルマやエンジン、部品などに大きな負荷がかかっています。

次に示すような走行状況の場合には、標準よりも早めの点検・交換を行ってください。

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このような条件はシビアコンディションとなります。

目安として下記のいずれかでの走行が走行距離の30%以上の場合、シビアコンディションに該当します。

悪路(デコボコ道、砂利道、未舗装路)での走行が多い

バスケットボール悪路の目安
バスケットボール・運転者の体に衝撃(突き上げ感)を感じる荒れた路面
バスケットボール・石をはね上げたり、わだち等により下廻りを当てたりする機会の多い路面
バスケットボール・ホコリの多い路面

雪道での走行が多い

走行距離が多い(目安:20,000km以上/年)

山道、登降坂路での走行が多い(目安:登り下りが多く、ブレーキの使用回数が多い)

短距離の繰返し走行が多い(目安:8km/回)

外気温が氷点下での繰り返し走行が多い

低速走行が多い場合(目安:30km/h以下)

アイドリング状態が多い




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