トヨタの車はなぜあんなにも壊れないか?|忍者猫 ブログ

トヨタの車はなぜあんなにも壊れないか?

トヨタの車はなぜあんなにも壊れないか?


消耗部品の扱い方が例えばメルセデスベンツと違います。

ブレーキがその良い例で、トヨタのブレーキパッドは
硬く造ってあり、5万キロほど持つようになっています。

ローターは概ね廃車まで交換しないで済む仕様です。
メルセデスベンツはパッドもローターも軟らかく造ってあります。


その関係で2万5千キロも走るとパッドが摩耗します。

またパッド二回交換でローターも一回交換です。
そのたびにYANASEから気の遠くなるような請求書が来ます。

またブレーキを酷使するような走行をすると1万キロで
パッドが摩耗して、警告ランプが点灯します。

これを見てメルセデスベンツが直ぐに壊れる。
それに比べトヨタは壊れないしローターも
交換不要で優秀だ!

そう思うのは各自の自由でしょう。
一度両方のクルマを実際の所有して
アクティブに走行して見て下さい
それぞれのメーカーの開発思想が分かります。


それといくらトヨタでも消耗部品は交換
しなくてはなりません。


これを怠るととんでもない事になりますので、ちゃんと交換しましょう。

特にタイミングベルトは10万キロごとに交換しないと
後で大故障となってしまいます。


個人的な経験からすると、まあトヨタも故障しますね。

我が家のトヨタの1300ccはディーラーでお任せ修理
お任せ車検をしていたのに、オイルポンプが
ダメになって高速でエンジンが焼き付きました。


その1か月前に19万円(整備代が14万円程)も
掛けて車検通したのに、非常に残念です。


仕方が無いので中古エンジンに積み替えて
また使いました。


これは例外的なケースかもしれませんが
車検の上さらにエンジン交換に大金(車検とほぼ同額)
が出て行ってしまい、正直辛かったですね。

ですから確かに一般の噂ではトヨタは故障しないと
言われていますが、余り過信はしない方が宜しいかと存じます。


自動車の技術専門誌の整備日誌のコーナーを見ると
トヨタ車も結構とんでもない故障を起こした例が載っていますよ。


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