木村カエラの「お風呂の水は冷めてから捨てる」 SDGs|忍者猫 ブログ

木村カエラの「お風呂の水は冷めてから捨てる」 SDGs

木村カエラの「お風呂の水は冷めてから捨てる」 SDGs




カップ焼きそばのお湯捨てるのはセーフですか?

流しのすぐ下とか見るとわかるけど、大半の配管は塩ビ管
耐熱性能的には70度以上はあまり流さないほうがいい


「お風呂のお水は冷めてから捨てるようにしていて。
お湯をそのまま捨てると、冬ってそのお水を
工場できれいにしても
ちょっと温かいまま川に流れちゃうんだって!」


番組のテーマは「サステナブルな未来のためにできること」。


カエラいわく、お風呂のお湯を冷まして流すのは、「SDGs」
のためだという。


SDGsとは2015年に国連サミットで採択された、持続可能
な社会のために達成すべき目標のことだ。


「飢餓をゼロに」「ジェンダー平等を実現しよう」
など17の目標が掲げられており、どうやらカエラの
“地道な努力”は「海の豊かさを守ろう」という目標
に向かってのものらしい。

「川に温かい水のまま流れていくと、温かい水で
生きやすい生物はそこでどんどん繁殖してしまうけど
温かい水が苦手な冬の生き物はダメになっちゃう。
グッピーとかが川にたくさんいるみたいよ」


「統計をとっていないので件数はわかりませんが
まれにある問い合わせです。


熱湯を流すのは配管を傷めるので避けたいところですが
お風呂のお湯程度であれば気にする必要はありません。

まず、下水道が整備されていれば、家庭の
生活排水は下水管に流れ、処理場に集められます。


生活排水はろ過や微生物による分解、塩素による消毒など
10時間以上かけて処理され、川や海などに流されるので
温かいまま流れることはあり得ません」



マイ箸を持ち歩いたとしても、自宅で合成洗剤を
大量に使って洗うのなら、間伐材でつくった
割り箸の方が環境に優しい場合もある。


マイカップも同様に、合成洗剤を使って
一日に何度も洗うようでは環境負荷が高い。

再生紙を使った紙コップなど使い捨ての方がよいケースもある




関連記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます