口も肛門もない 何も食べない マシコヒゲムシギ 不食の人は実在するのかな?|忍者猫 ブログ

口も肛門もない 何も食べない マシコヒゲムシギ 不食の人は実在するのかな?

口も肛門もない 何も食べない マシコヒゲムシギ 不食の人は実在するのかな?


ヨガの世界では800年生きている人とか
太陽エネルギーとかで何も食べないで生きている人がいる
という話はありますが

胡散臭い

青汁のみで生きていても
すごい体力がある人ばかり
なのは興味深い





生殖機能はどうなってんのか
これで食糧問題解決か

熱水帯の生態系はふつうと違いすぎてわけがわからん



石川県能登町の九十九湾だけで見られるマシコヒゲムシは
温泉街のにおいの源にもなる硫化水素を栄養にして生きる奇妙な生き物だ。

「口もなければ肛門もない。消化器系がまったくない。だから何も食べない」

かわりに利用しているのが、海底にたまる魚や
プランクトンの死骸などが腐ったときに出る硫化水素だ。


世の中には、普通の生物にとって毒にしかならない
硫化水素を食べてエネルギーに変えられる特殊な細菌が存在する。


マシコヒゲムシは、その細菌を体内にすまわせて
エネルギーを作らせ、おこぼれをもらっているらしい。

硫化水素は体の表面などから取り入れて細菌に
渡しているとみられるが、わからないことは多い。


マシコヒゲムシのように消化器系を持たない
ヒゲムシ類は世界で多数の種類が知られている。


だが、数千メートルの深海にすむものがほとんどで
水深が研究の障害となってきた。



地上の生物の常識からかけ離れたマシコヒゲムシ
の生態の究明が進めば、人類にとって
新しいエネルギー源の探求などで発想のヒントがあるかもしれない。



◆ マシコヒゲムシ =水深25メートルほどの
九十九湾で見つかり1970年代に新種認定された。


針金のように細長い体を持つ。そのほとんどを海底の泥にうずめ
ひげのようなひらひらがある頭の部分だけ泥から出す。

分類上はミミズに近い。

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