井上尚弥 なぜ圧倒的な強さなのか 練習量と「ビビり」|忍者猫 ブログ

井上尚弥 なぜ圧倒的な強さなのか 練習量と「ビビり」

井上尚弥 なぜ圧倒的な強さなのか 練習量と「ビビり」

先ず、打ち終わりにガードを上げ、ウィービングで
頭を動かす

基本に忠実なジャブ、ストレート、という
当たり前のことを12ラウンド徹底してできる。


この当たり前のことが当たり前にできる選手は少ないです。
基本動作を反復して何万回もしないと身につかない。


これだけでも彼の今までの努力がどれだけエゲツなく凄まじいかわかります。

その上で、足を使って自分のパンチだけが
当たり相手のパンチが当たらないポジションがうまい。

自分のパンチの距離をミリ単位で把握している。


左のバリエーションが多い
(ジャブ、ジャブストレート、フック、ボディ)そ
の中でもフックとボディは一発で倒せる威力がある。

もちろん利き腕の右もです。


ディフェンスがうまい。

距離で外す、ブロッキング、スウェイ
ショルダーブロック、パーリング、スリッピングアウェイ
すべて一流。


カウンターもうまい。


最後に、本人が言ってるのですが「ビビり」


試合が決まると相手の分析を徹底して行い
いろいろなケースをシミュレートして
イメージトレーニングをしまくる。


たいていは想定内だそう。


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