日本が中国と戦争する可能性は高い  日本がアメリカの属国だから |忍者猫 ブログ

日本が中国と戦争する可能性は高い  日本がアメリカの属国だから 

日本が中国と戦争する可能性は高い  日本がアメリカの属国だから 




以下の動画は、ウクライナの現状と極東アジアの将来像について
もっとも適切で包括的な分析を語っている講演動画だと
思えたので、参考までにアップしておきます。

2022.6.6 羽場久美子教授 講演会「ロシアのウクライナ侵攻:武器供与でなく停戦を」youtube


羽場久美子氏による
最近行われたウクライナ問題についての講演会の動画です。


国際政治学者の数多くある現状分析の中でも
もっとも信頼できると確信できる内容なので
これは自信を持って紹介できると思いました。


ここで語られているような現実があるので
だから事実上の属国状態だと断言できる
対米従属から、真剣に脱する道を考えないとならないと思うのです。

僕は、このままでは

数年後に日本が中国と戦争する可能性は高いと思っていますが
それは中国側に問題があるからというよりも

日本がアメリカの属国だから、アメリカの言いなり
になり結果として戦争に突入してしまう危険が
あるということなのです。

実は中国については、大多数の日本人が
いろいろな点で誤解しています。  


書店の店頭に並んでいる多くの中国批判の書籍は
かなり表面的な分析に依拠したレベルの低い内容
だとしか思えないものが圧倒的に多いのですが


それを見抜くには、それ相当の歴史観と分析能力が
必要なので、多くの日本人が洗脳される羽目になっているわけです。


ひとつには、新疆ウイグルやチベット問題について
日本ではあまりにも偏っていたり正確さを欠いた情報
ばかりが拡散されてきたので

それが中国政府の少数民族政策への誤解につながり
その手の安易な情報を大多数の日本人が鵜呑みにしたのも
中国政府に対するイメージという点で、大きなマイナス要因になっています。




今後の極東アジアの安全保障政策や外交関係を考える上でも
重要な論点になる歴史認識の一つとして
ごく簡単に日中関係や日韓関係に関連する
過去の歴史認識として

ひとつだけ決定的な歴史的事実に関することを
コメントとしてアップしておきます。

どちらの国との関係にも共通するのですが
今よりずっと中国や韓国が独裁的だった時代に
日本は経済的な利権を優先するあまり


中国にも韓国にも正当な批判をしてこなかった
という歴史があることです。


政府間の関係が上手く行って、それによって利権に
預かれる少数の日本人が安泰ならば、国際世論が
激しく批判するような事態が近隣諸国で起きても


日本政府は相手側の政府に対して批判の矛先を向けずに
穏便に済ましてしまうという負の歴史の話です。


そんな過去の日本政府の愚かしさを熟知している人ほど
更に劣化した日本政府が、中国や韓国に対して適切な
判断から逸脱した外交をしがちなのは、容易に見当がつくのです。


1980年の韓国での軍事クーデター
1989年の中国の天安門事件などのケースを
少し詳しく知っている人なら、その時に
日本政府がとった対応に大いに疑問があることは簡単にわかります。


騒ぐべきときに騒がず、逆に事を荒立てる必要がないときに

国家間の摩擦を生み出すような自己中心的な外交を
してきたのが日本政府や外務省の姿だったのですが


その背景に何があるのかを探っていくと、日本が
アメリカの属国であるという現実に突き当たるというわけなのです。


ウクライナ戦争に対する対応も、アメリカに歩調を
合わせることは、国益を損なう結果になっていて
サハリン2などの結末からもそれは明らかです。



関連記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます