統一教会の最終的な目標 日本の政治の乗っとりだと信者が供述|忍者猫 ブログ

統一教会の最終的な目標 日本の政治の乗っとりだと信者が供述

統一教会の最終的な目標 日本の政治の乗っとりだと信者が供述


カルト宗教は面白いけれどなくなってほしいな

ギブアンドテイク、支援されれば当然
見返りは要求されるこれが常識。


本来支援団体などとの結びつきは、禁止すべきだが
まず無理だから、せめてその関係はすべて明らかに
することを義務化すべき。


ましてや税金を優遇されている宗教団体の支援を
受けているなら漏らさず公表すべき。


団体からの支援を公表すれば不正の発見が早くなる
そのことを知ったうえで投票できる情報を与えるのは
有権者に対する最低限のレベルだろう。

宗教は組織化されると腐敗が始まる。
組織を維持するには資金が必要になるからだ。


信仰の自由はいいのだが、組織化された宗教には
規制をかけても信仰の自由の制限にはならないと思います。


安倍元首相銃撃事件で浮き彫りになったのが、宗教団体
「世界平和統一家庭連合」いわゆる“統一教会”と政治家の関係性です。


教団側は“組織的に特定の政党や政治家を支援することはない”
と主張します。


しかし、自民党・無派閥の青山繁晴参議院議員は
ある派閥の長から今回の参院選での“教団の票の割り振り”
について聞いたと証言します。


“教団の票の割り振り”について
「事実ではない。教団は『政治関与はしない』
という基本的なスタンスでやっている」とし


さらに、個別の政党や候補者への“組織的な応援”についても改めて否定しました。



元信者は、「教団による組織的な応援がある」と断言しました。


約10年間、入信していたといいますが、当時、教団が支持する
人物に票を入れたといいます。


教団が政治家と関わる理由について


「最終的に一番いいのは統一教会の議員をたくさん作って
日本の政治を動かしていくことが最終目的」としました。


関連記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます