修学旅行先の外国で死亡 体調不良を教員「ホームシック」と判断  不安神経症の薬を処方されただけ|忍者猫 ブログ

修学旅行先の外国で死亡 体調不良を教員「ホームシック」と判断  不安神経症の薬を処方されただけ

修学旅行先の外国で死亡 体調不良を教員「ホームシック」と判断  不安神経症の薬を処方されただけ


重度の症状に苦しんでいたにも関わらず、教員らに
「ホームシック」と判断された少年が、修学旅行先の国で死亡した。


体調不良の訴えをまともに取り合ってもらえなかった少年
の苦しみと、その家族の悲痛な想いが

『Mirror』や『Mail Online』などの海外メディアで
取り上げられ、大きな話題となっている。


■病院の会計中に死亡


さらに翌日、生徒たちはウィーンに移動し
ウォーキングツアーに参加した。


ティモシーさんは拒んだにも関わらず参加するよう促され、
目の下に黒いクマを作った顔で嘔吐袋を手に持ち
足を引きずりながら歩いていたという。

翌々日、体調が改善しないティモシーさんは再び
病院に行くことになったが、診察も検査もされず
教員の要求で不安神経症の薬を処方されただけだった。

しかし教員が診察代を支払っている間にティモシーさんは「息苦しい」と訴え
そのまま亡くなった。体重は1週間の間に5キロ以上も減っていたという。


■喪失感に苛まれている家族

その後の調査で、ティモシーさんは肺と血液に広がった感染症によって
心臓が停止した可能性が高いことが明らかになった。

ティモシーさんの家族は、今も息子を失った喪失感に苛まれているという。


母親は「私たちが経験したような悲しい出来事が、もうどの家族にも起こってほしくありません」


と話し、生徒数に対する教員数の比率を上げ、修学旅行や遠足には看護師を
同行させることを提案している。


「ホームシックで吐き気をもよおすなんてあり得ない。教員や医者はなんのためにいるんだ」


「10代の子が自分から病院に行きたがるって、絶対になにかあるのに」と
見当違いの判断を下した教員や医師を非難する声が上がった。



「彼はとてもつらかったに違いない…」

「悪夢のような出来事だ。家族が早く立ち直れますように」

とティモシーさんやその家族の苦しみに同情するコメントも多く寄せられている。






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