日本のSPは要人のために死ねるほど高い給料を貰っていますか?|忍者猫 ブログ

日本のSPは要人のために死ねるほど高い給料を貰っていますか?

日本のSPは要人のために死ねるほど高い給料を貰っていますか?


SPとは聞こえが良いですがその実像は県警公安部の
警察官と言えばわかりやすいでしょうか。



「一度も交番勤務をしたことがない」のを少し誇らしげに言われておられたようです。


ただしご本人の同期で定年退職まで漕ぎ着けたのはたった5人とか。


離職、免職、病死、過労死などで大部分の同期が脱落。
やはりキツイ職場であるようです。


その方は一時期に身体を壊してそれで出世街道から外れたので
その代わりに爆弾処理技術などの専門技能を習得する方に
キャリア変えて、それが長期的には円満の定年退職に繋がったとのことです。


若い警官の給料は都会では中の下ぐらいの安月給ですが
田舎では中の中ぐらい。


それに警官ですと色々と手当が出るそうです。


それと公務員ですので定年退職まで漕ぎ着けた場合は
年金や退職金はしっかりしたものであるようです。


それにその方は身体に懸念があった事から奥さんも続けて
働かれていたので共働き。


それですので田舎であることもあり、今のイギリス人のツレ
と一緒にお伺いした家は非常に立派なものでしたが
公務員の域を越えるようなものではありませんでした。


高い報酬を貰っているから要人のために死ぬなんて傭兵のような
世界とは別のようです。


例えば天皇陛下がその県に来訪される時は通過場所一帯を
建物の各部屋の住人や勤務者
それに地下のマンホールまで全てチェックするだけでなく


既にその地域一帯でリストアップしている人間の全員に
チェックを入れるそうです。


ちなみに親父は大学時代の学友がある大事件を起こしているので
そのリストに入っていて、天皇陛下や首相なんかが
訪問するなんて時はその前に必ず警官が何か理由をつけて訪問してきます。




それとアメリカの大統領が海外訪問する時は普通は
米国のSPが警護の全権を握るのですが


日本に限っては日本の警察にまかせるそうです。


それだけ日本の要人警備は組織的に徹底しているのでしょう。


天皇陛下とかが乗る車の予定がちょっとでも狂ったりすると
担当の者が緊張とストレスで気絶するとか。

ですので、今回の安倍元首相の事件関しては手製の銃を発砲して
当てられる距離まで犯人が近づく事を許したのは

現場でなんらかの落ち度があったと思います。


やはり「元」首相であり、正確には

「現」要人ではなかった事がご本人も警備の者も
含めて気の緩みに繋がったのではないかと思います。


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